ストリード
「サイバーフォーミュラ the NEXT」仮


最近ちょっと、古き良き美辞麗句に傾いてるのが良いのか悪いのか、少し悩む。
「全員野球」とか、「チーム一丸となって」とかなんとか、微妙。

掲載 2026/01/24
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「サイバーフォーミュラ the NEXT」仮
 概略 サイバーフォーミュラの新作

コンセプト「カーレースは面白い」

ハード的テーマ「モータースポーツの世界」肯定否定
 モータースポーツに情熱を向ける人々の戦い

ソフト的テーマ「人事を尽くして天命を待つ」肯定否定
 限界まで追求した先にしか、正義は問えない

目的 商業的成功
それは無い 売れない

ディレクターノート

サイバーフォーミュラの、次の世代的な話。
ともかくレギュレーションが細かく?設定されている中での、極限まで機械も人間もチューンする先の明暗、みたいな。
※「レースとして”面白く”なる様にレギュレーションが設定されている」ので、ある意味での無意味さは多々ある。
AIは搭載していいが機体のコントロールは不可、パイロットとの”生体同調”(サイバーという名前の由来)に使用していいセンサー類と数はこれだけ、ジェットブーストの最大排気量は以下略などなど。

パイロット適性試験に合格した主人公は張れてFS(フォーミュラ・サイバー)ライセンスを取得し、チームと契約になる。
そこに配属?される中での、チームで勝利を目指す、その過程の一時期の話。

テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
 結局、追及する先にしか”それ”は無い。
裏「才能とは幻影です」否定肯定

流れ的には定番、ハードパワーにも助けられてかなり勝てる感じだが、結局はハードが各チームで拮抗してくる先で負ける事が増える。主人公も自身の才能その限界を意識する感じには成るが、「出来る事しか出来ない」と言う事で、自分の役目?を鍛える、感じに集中。ハード的にもレギュを守る結果で、かなりピーキー仕様になり制御するだけで凄い感じには成るが主人公は繰り返すシミュレーションの先で”それ”をねじ伏せ、最終戦での優勝を果たす、と。


end