ストリード
「サイエンスド・ダーク」仮
要するにメタルギア型のステルスミッション。前にも考えたが、このゲーム、」かなり深刻な混沌を今も残してる、様な。
主題 不可能に挑む
情景 敵地への単独潜入
描写 TPS的ステルスミッション
注意 次の目標は示される
主張 無理に見えて、出来る
矛盾 何故?>そういうモノだ、と
イメージ(AI)
https://bsky.app/profile/moriasper.bsky.social/post/3lig57dhtlc2w
掲載 2025/02/18
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「サイエンスド・ダーク」仮
概略 3Dステルスミッションゲーム
コンセプト「不可能に挑む」
ハード的テーマ「ステルスミッション」肯定否定
いわゆる、隠れながら目的に到達する、それ
ソフト的テーマ「出来る事は、出来る」否定肯定
上手く行く時は、そういうものだ
目的 商業的成功
それは無い 売れない
ディレクターノート
宇宙歴002F、連邦の統合保安庁に対し、とある工業コロニーからの、一通のメールが届く。「巨大軍事企業DTBの工業コロニーX2にて、禁止兵器が製造されている」差出人は「イエローキャット」と有る以外、不明。しかしこの企業には近年様々な黒い噂もあった為、保安庁は極秘の潜入調査を決定、特殊工作員「ミッキー」を差し向けた。貴方はそのミッキーとなり、イエローキャットという謎の人物の手引きに従い、禁止兵器を発見、或いは破壊せねば成らない。
ゲームシステムはいわゆる3Dステルスミッションのそれ。
DTB、デンジャー・トランスファー・ブレインズ、まあ「危険を移送する頭脳」危機を軽微にする、みたいなニュアンス。
要するに、全体は初代「メタルギア」のリテイク的な話。
前半は「潜入捜査だ、人員への加害も、武器の使用も許可出来ない」という感じで、割とじりじりとした感じに。先に進む度に「イエローキャット」からのメッセージ等があり、基本的にはその指示に従わないとクリアできない。後半になりイエローキャットと合流する頃には、相手がかなり剣呑な状況である、事が解るので脱出に際しては武器の使用、人員への加害も容認され、割と派手な感じに。
合流すると解るが、イエローキャットは女性で、ミッキーとは面識があり、過去に諸事情で別れた女性である。ミッキーは危険な仕事をしてた、イエローキャットも自身の研究は続けたかった。その時は、しかし、的な。
結末。
最終的な脅威は、DTBに所属する、とある科学者が自社のコンピューターユニットに仕込んだ「スレイブシステム」と、それを制御し得る巨大兵器「キングタイガー」。普及しつつも高度になり過ぎた、故にかあらゆる兵器に共通部品化していた軍事兵器のコンピューターユニットに仕込まれた従者化機能と、それを唯一制御できるユニットを機体内部に隠したキングタイガーを用いれば世界を支配できる、と言うそれをいろいろな世界情勢を背に造っちゃった、感じ。科学者の黒い部分、好奇心に勝てない果てにある狂気、みたいな。
それに対して体ひとつに武器と、イエローキャットのサポートで立ち向かう、訳だ最後は。
end