ストリード
「レイストーム・ジェネレーション」仮
ちょっと、「複数のステージを選択して飛び回り装備を集めてラスボスを倒す」的なSTGに或いは結果が。
という方向性から、「じゃあレイシリーズで」みたいな話の後にある、何か。
イメージCG
掲載 2025/06/01
森宮 照
タイトル「レイストーム・ジェネレーション」
プロデューサーシートに
「レイミラージュ2」
で。
概略 シルフィード的なSTG
ディレクターノート
まあ、或いはダライアスバースト、的なフォーマットでの、新作レイシリーズ、は多少は。
ともかく、あげちう設定。
超コンピュータによる反乱勃発、何とか抑え込むが、再び研究は続行される。
人類は超コンピュータに思想統制を委ねようとしたがその先でコンヒューマン誕生、人類絶滅の危機。
母星を破壊する事で辛くも絶滅は免れた人類だが、新たな居住先もないまま既にカウントダウン状態。
打開すべく次元移動により「時間跳躍」を試みるが、その成功の先で人類はコンヒューマンに成っていた。
コンヒューマンの反乱勃発、以下ループ。
この無限ループからの脱出を、レイストームの続編辺り、という場所から始め、る?
だから、数多のステージはレイシリーズのリメイク、リテイク的な感じで構成されていて。
”そこ”から妥当なアイテムを集めて初めて、打開へのゲートが開く、みたいな感じ。
過去のレイシリーズの集大成的なノリで、”その先”を目指す、的な。
一応、全ての必要なアイテム類を集めた上で挑むライン、それはどんな?な訳だが。
レイストームの発進シーケンスから始まるんだが、特定のアイテムかを揃えてないと、「最後の機体」というかが出現しない、選択できない。それを発見する為のマップを選択して最後にその機体を選択して目的のステージを選ばないと、ラスボスと会えない。
一応”かなり”高い難易度で、1コインでの突破ルートはある、が。
様々な時代を行き来する事に成る、その導入。
「レイストームでの、最終作戦突入前のシミュレーション」って事にして、時間的に8回しか出来ず、それが終わると本番の出撃に成る。ただし、7回目でアイテムを揃えておくと、最後に特殊な機体が登場してちょっと違うステージに入る。そこにあるボスを倒すと、CPUが勝手に沈黙した、感じになって、終わる。そして結果的に超コンピュータに統制をゆだねよう、という方向性も同時に消滅する…。
次元移動システムかの原型、みたいな奴がそのシミュレーターの中枢で。過去にアクセスし、”その”情景を再現できるがつまり、「そこにあった真実」みたいなのも拾える。それらを情報として得ていく事で、或いは新しい新型機が完成する、みたいなノリだが。その先で、最後の機体を完成させる事で、超コンピュータの反乱その物を食い止める事になる、とか。
テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
行き過ぎた秩序の先にある無限地獄、というか
裏「秩序という病」否定肯定
過剰の怖さ、ではある訳だが
end