ストリード
「パラダイス・ムーン」仮
掲載 2025/09/18
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「パラダイス・ムーン」仮
概略 2D?対戦格闘
コンセプト「密かなる王」
ハード的テーマ「秩序ある無法」肯定否定
最終的には「乱儀」という決闘ですべてが決まる世界
ソフト的テーマ「勝者」否定肯定
この世界でも、勝者とはあくまでも、勝者である。
目的 商業的成功
それは無い 売れない
ディレクターノート
無法者らが集う、その街には奇妙な掟があった。
諍いは、「乱儀」と呼ぶ決闘にて、決着にする。
その中で勝てる闘士らは、様々な勢力に雇われ、彼らに勝利を齎す為に戦っている。
そんなこの「パラダイスムーン」という町に、一つの異変、それが始まろうとしていた。
設定
世界設定は、最終戦争後に復興しつつある世界。その中での、一つの街での物語。
”その”街以外は、深刻な支配があり、自由を求める人々はこの街に集う為にか、
かなり荒廃、というか騒乱の多い野蛮とも言える街に成っている、が。そこにいる、
通常は「闘士」、蔑称的には「アウトヒューマン」と呼ばれる人々のおかげか、
意外なくらいに治安的なモノは安定した状態には、ある。
もめごとは、”彼ら”同士による「乱儀」と呼ぶ決闘で、すべては決着していた。
現実的には「乱儀」では、かなり特定の奴しか勝てない。勝てる奴がほぼ決まってる。
最終的にはその中での最強決定戦、みたいな感じなので、意外と治安は安定している。
しかしその辺で誤解が有る為?”彼ら”は或いは、疎まれさえしている日陰ものである。
超常現象的なパワーをも彼らは発生させる事が出来、故にか「アウトヒューマン」とも、呼ばれる(それは、この領域を支配している”神”に選ばれた証として発現している為に、実際には重い制約、使命といってもいいもの、”それ”が課されては居る)。
「乱儀を申し込む」「受けよう」の、直後にフィールドがなんか形成される、と。
ゲームシステム
ラウンドスタート時に、敵との距離を変える事が出来る。
敵と距離を取るほど、スペシャルゲージが溜まった状態になる。
通常の必殺技は、スペシャルゲージを消費する。
貯めるには時間でもいいが、共有されるコマンドを入力してもいい、”それ”で全回復する。
超必殺技の場合、ゲージがマックスの時にしか使えない。
十字スティック、A、B、C、Dの4ボタン式。
スペシャルゲージ回復。
→←?↓?→、A、B、C、Dで入力すると、スペシャルゲージが満タンに成る(この際に、ABCDのボタンを押す度に一歩前に出てしまうので、結構危険)。
基本的にはA弱パンチ、B強パンチ、C弱キック、D強キック。
A+Cで投げ、B+Dで、崩し(相手のガードを解除させ数フレーム無防備にする)。
必殺技、超必殺技含め、それはキャラ毎に設定されている、様々なコマンドによる。
物語
最終戦争で「滅んだ国」というのがあって、その残党かが、自身らの国家を復活させようと考えている。
しかし、様々な調査の結果で分かったのは、この「パラダイスムーン」を支配している「力」、
”神”と称されるパワーにより、それは世界規模で抑制されている、という事だった。
実際には彼らは、最終戦争を画策した連中でさえあり、自身らの理想社会を作るという理念は、
今も死んで居なかった、事から。彼らはこのパラダイスムーンを騒乱の結果で破壊しよう、そう考えては居る。結果的に闘士らが襲われる事件が多発し、歪まされた情報から彼らは「乱儀」の上ではありつつ対立関係に成り、結果的には最終王者決定戦、みたいな感じには成っていく。
「誰が邪を考えているのか?」を探る上で、彼らは彼らなりの対話を必要とした結果である。
ともかくその、「外の世界の邪」に雇われていた?最強の闘士との闘いに勝つ事で、何かの騒乱は鎮静化する事には成った。
end