ストリード
「オーシャンゾンビランド」仮
割と自分的には定番ネタっぽい展開の話、元凶が、か弱い少女でしたって言う奴は容易くドラマ性は盛り込めるのだが。
しかしそれだけにか、草案になんかの因果もちょっと考えちゃう部分が無い事も、無い。台湾の地震それは果たして。
掲載 2024/04/03
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「オーシャンゾンビランド」仮
概略 RPG?
コンセプト「残るモノ」
ハード的テーマ「クリーチャーパニック」肯定否定
バイオハザードで変質した怪物らから逃げ出さねば
ソフト的テーマ「邪の結末」肯定否定
世界は意外と道理に支配されている
目的 商業的成功
それは無い 売れない
ディレクターノート
プロット
南海の孤島、的な島があり、その場での研究要員として、多くが伏せられたまま高額につられて集められた主人公達、だったが。しかし、研究の内容はバイオ兵器の開発であり、それにだんだん否定感と危機感が募っていく主人公。やがて不安は的中、バイオハザードが発生してしまい、主人公らは何とか逃げ出すも、多くが怪物らの餌食となった。彼らの島脱出を賭けたサバイバルが始まる。
ともかく島の反対側にある港、に行けば船が有る筈、という事で(最初は逃亡抑止の為に、港からは遠い場所に施設が有ってそこに居た)港を目指して怪物が溢れる島をかいくぐる。しかし、港が見えた、時点で船の出港していく音がして、しかし。彼らは海から現れた巨大なモンスターによって船毎破壊させられ海の藻屑と化した。他に逃げる道は?を探さねばならなくなる経過で、彼らは島の最深部、最重要施設への扉を発見する。その扉には「施設に入る為には」みたいなメニューがあり、幾つかのアイテムが必要、と言う事に成っていた。何だか子供の玩具?を集めさせられる主人公らが、面倒を超えてそれらを集める結果で扉は開き、中へ。
中では、機械に繋がれた少女?が一人、培養槽かの中に居た。アイテムを集めてくれた事に喜びつつも、彼女はこの施設での最重要機密であり、そしてバイオハザードを起こしたのも自分で、そして彼女の話では、もう自分の体は持たない、と言う話。主人公達は何とかその事態を打開せんと奮闘するが、虚しく彼女は死んでしまう。それと共にモンスターらも息絶えてしまい、島の外への連絡も出来る様には成って。ともかくその場に彼女の墓を創りつつ、彼らは島からの脱出に成功する。
end