ストリード
「奈落の世界にて」仮
実はかなり危険?自分にとっては、なネタの様な気はするが、ともかく色々小細工して、何とか形に。
多の為に個が犠牲になる、というのは、まあよろしくない。
イメージCG
掲載 2025/04/21
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「奈落の世界にて」仮
概略 CRPGネタ?
コンセプト「犠牲という病」
ハード的テーマ「腐敗した世界」否定肯定
そこは形を成しているが、崩れている
ソフト的テーマ「善意という呪い」否定肯定
”それ”は、人々の為になる、そういう先の
目的 商業的成功
それは無い 本当の話
ディレクターノート
■導入
ともかく主人公は、祖父から「物置の奥にある部屋には入っては成らない、しかし。家に危機が迫る時には”それ”を開けて先に進め。ただ、命の保証はない」そう言われていた。しかし、祖父が病で亡くなり、不意に一人身に成った貴方は、その扉を開ける事にした。その扉の奥には、地下へと続く長い階段があった。それを、或いは数時間もおり続ける先にあった扉を開いた時。そこには奇妙な「世界」が広がっていた。
という導入から始まる、異世界ホラーファンタジー。
■ゲームシステム
ドラクエ型RPGだが、シナリオ展開で倒した怪物を仲間?に出来る。
その後、必要に応じて適当な場所で入れ替える事が、可能。
■展開
この主人公、何を考えてこの扉開けた?っていう感じは。
しかも両親死んでて肉親は祖父だけ?ってのも不穏だ。
家の危機を打開できる秘密がその先になぜか、ある。
祖父は、はやり病で亡くなった妻を蘇らせよう、という研究をしていた。
その先で、彼は地下世界を発見し、その先で妻を殺した呪いを倒す事には成功。
しかし、妻は蘇らず、倒した呪いもその場に封じるしかなかった。
その呪いはしかし、家を呪う事になり息子夫婦は、その結果で交通事故に成って。
老人もまた。
老人は生き残った彼らの子供を護らんとはしたが、上手くいかなかった。
彼もまた病に陥った時、彼は地下の呪いを解き放とう、そう考えた。
ただ、それが出来るのは今は、主人公しか残っていなかった。
■結末
何とか主人公は地下世界の困難を打開し、”呪い”の在り処までたどり着いて、
”その”呪い(の何か)を解放する。結果で地下世界は安全な領域となった?が。
主人公がその世界から脱出した後、そこは単なる古い物置に成っていた。
その後主人公の状況は改善し、妻も得て、家の存続は確約されてはいくが。
…ただその後、祖父がかつて勤めていた、老舗の大手鉄鋼企業が倒産した、らしい。
彼は”それ”を常に、気にかけては、いた。あの会社は、つぶしては成らない・・・。
裏設定
”世界”或いはこの環境に、生贄を要求していた何か。
”それ”をその場に封じた結果、その呪いは瘴気を放つようになって。
って事は、それは他で、呪いを再び放つ事に成ったのでは?
>まあここは、犠牲を強いた企業が呪いを返された、と。
end