ストリード
「ラストストーリー・ドリーム」仮


ともかく共産主義と資本、民主主義は何故?という命題は、結構古くて新しい混沌では、ある。
それよりこんな解決は果たして「面白い」のか?は、まあ深刻さは。

イメージCG
掲載 2025/05/01
森宮 照


タイトル「ラストストーリー・ドリーム」仮
 概略 ヴィードランサー系のネタ

コンセプト「とある可能性」

ハード的テーマ「最終戦争手前の世界」肯定否定
 その世界は明日核戦争が始まってもおかしくない状態

ソフト的テーマ「現実とは」否定肯定
 今見ている現実は、本当に知っている現実なのか

目的 商業的成功
それは無い 本当の話

ディレクターノート

ストーリープロットラフ

「ラスト・ストーリードリーム」

「ソドムとゴモラ」下敷き?ネタ、世界は高度な文明を持ちつつも、AとBに二分して戦争を始めてしまった状態。

プレイヤーらはまずAへ休戦協定への交渉を持ち掛ける、割と安直に成功するが「次はBへ」というその矢先にBの総攻撃があり、Aも迎撃してしまい休戦交渉どころでは。プレイヤーらは今度はBの方に出向くが、A側の窮地を助ける事に成った結果、その戦闘力?を見せる事になってBは、彼らがA側の戦力という認識になり交渉どころではなくなってしまう。
彼らは何とかBから逃れ自分らの拠点に戻り、残念な報告。やはり最終戦争は避けられなそうだ、シェルターの完成を急ごう、という話。しかしそこで採掘中に、過去の遺跡が発見される。
その記述には意外な事実が書かれていた、1000年ほど前に人類は一度滅びている、という話。それ以前の歴史はシステムが改変したモノで、この機構を起動すれば、人類は戦争を始めた理由までさかのぼって改変される事になる。ただ、人類全体の解析にはそれなりの時間が必要だ、という事になる、が。
運悪くか、疑心暗鬼になったB国によりシェルターへの総攻撃が始まる。迎撃するシェルター側、”そこ”にA国が好機とみてB国側へ攻め入り、状況は混沌のるつぼに陥っていって、双方が核を使う!みたいな事になる、その直前に解析が終了、起動する結果、シェルター民以外の記憶は一気に改変され、戦争をしていた理由、それを失っていた。そして、AとB双方は、自身らが見たこともない”敵”を双方が協力して倒した!と喜び合い、そうして戦争は終わった。

テーマ
表「主人公らを助ける」肯定否定
 人類は愚かなのか、それとも
裏「これは悪夢」否定肯定

基本的にはドラクエ的なフィールド移動からエンカウントしてのSLG、それは乗り物、戦艦、等も加味していく感じの奴。


end