ストリード
「ラプラスの魔AC 〜漆黒の虚無〜」仮


ちょーっと気持ち「ダンジョンRPGのAC」に盛り上り?の様な感覚が有るのだけども、一応、ちょっと毛色の違う方向とか。
昔は「3Dダンジョン探索にクトゥルフって」ぷげら、だった自分は今は何処に居るのだろう(遠い目)。

掲載 2023/10/14
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ラプラスの魔AC 〜漆黒の虚無〜」仮
 概略 AC用ダンジョン探索RPG

コンセプト「恐怖の中を進む」

ハード的テーマ「ダンジョン探索RPG」肯定否定
 ウィザードリィRPGライクの、探索型ゲーム

ソフト的テーマ「永劫続く神話生物の影」肯定否定
 この環境の中では、神話生物は幾ら倒しても現れる。

目的 商業的成功
それは無い 売れない

ディレクターノート

世界を平和にしよう、という思惑で、一人の研究者による推進で、「ダークプリズン」と言う巨大迷宮が誕生した。実際には外成る神の力(或いはニャルラトフォテプの協力)を用いて構築されたこの環境に、世界の不幸、悪夢を閉じ込める事で平和を具現化しようとした…が。それはやがてキャパシティを超えて、環境その物の暴走の危険に至る。このままダークプリズンが稼働を続けたら、集中する混沌に寄って崩壊してしまう。そうなったら集まった混沌は世界を汚染し、世界は神話生物が跳梁跋扈する混沌とした世界に成ってしまう。その前に、プレイヤーらは何とか、この迷宮の最深部にある「ヨグソトースの写し絵」と言う絵画を破壊せねば、ならない。だがこの時既に、このプリズンは致命的な事態に至っていたのだ。

と、言う事で、そのダンジョンには最深部に至る程に「神話生物の幻影」が発生して、プレイヤーらに襲ってくる。それに対しての対処を発見しつつ、何とか最深部にたどり着かねばならない。

ゲームシステム
 「ウィザードリィAC」での、トラックボールによる移動と、ランダムエンカウントによる戦闘、という方向性で。原案「ラプラスの魔」と同じく?敵と戦うとその神話生物に即した「正気度」を喪失していく感じ(戦闘中に、正気度チェックを要求される場合がある)。正気度が0になり発狂してしまうと、そのままパーティから脱落して、出現する敵の一体に成ってしまう(なので、最初はゾンビの如く、探索者の成れの果て、が多い)。各階層でのボス級モンスターはかなりヤバイ奴が出てくる感じ。
ともかく敵を倒すと「エレメント」が手に入る仕様で、それを然るべき場所で消費する事で、アイテムは手に入れる事が出来る。一応正気度回復とか、そう言う要素はある。

展開
最初は、やむを得ずか閉鎖した中にいた研究者らの亡霊?が、敵として現れる。それによるか、ともかく情報が集まると、結局はニャル様に騙された、という感じである事が解っては来る。今は表れるのは「恐れ」恐怖が具現化したモノでしかないが(故にどれだけ倒そうと出てくる)このまま世の混沌が集中していくと、やがては破綻して、”本物”を召喚してしまう事になる、そう成ったらもう手の施しようはない、と言う話。ともかく装備を”形成”し、敵を退け、ヨグソトースの写し絵を破壊して、事態は打開されるが。最後のモンスター?「ヨグソトースの写し絵」を倒したアイテムは、(プレイヤーの視点では)偶然見つけたモノでしか無く、それなのに?映し絵自身は「知ってさえ居れば」誰でも描けるほどに簡単なモノだった、事に戦慄する。


end