ストリード
「イマジンアイランド」仮


良くあるローグライクネタ、ではあるのですが「意味は?」みたいなのは常に付きまとう話。
ここはでも、「メモリ」と言う構造に対してある、一つの理解ではあるのかもしれない、とは?


掲載 2023/11/06
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「イマジンアイランド」仮
 概略 無人島サバイバルRPG

コンセプト「無限に続く探索」

ハード的テーマ「無人島サバイバル」肯定否定
 流れ着いた無人島で何とか生き延びねば

ソフト的テーマ「諦める」否定肯定
 ”ここ”に来たら、この先は何処まで行っても、無い

目的 商業的成功
それは無い ウケない

ディレクターノート

貴方はふと気づくと、奇妙な島?そこに打ち上げられていた。そしてそこには身の毛もよだつ怪物らが徘徊している。貴方は何とか、この島から脱出せねば成らない…幸い、敵を殺すスキルには、自信が有った。

ゲームシステム
前に創ったRPGツクールでの、5×3のランダムフィールドには、各種の素材が散らばっている?ので、それを集めて各種の既定地点に一定数(と言うか種類)集めると、それでCGとか?がアンロックされて行く、感じ。レベルが上限に達したらそれ以上は増えないし、アンロックも尽きたら終わり、後はただ、この場所を徘徊し続けるだけ。そうなったら選択肢が出て選ぶと、「貴方は気づくと、貴方が殺し続けた怪物の一匹に成っていたが、”それ”を疑問に思わなくなっていた。貴方は生き残る為に、自分以外の犠牲を探した」とかで、CG?が出てオチ、と。
それまでに死ぬと、「貴方は理解した、貴方は何もかも失ったかもしれないが、しかし今、やっと楽に為れたのかもしれない…と」とかで出て、エンディング。


end