ストリード
「宇宙刑事ギャバン・インフィニティ改」仮
一応、不吉さも感じつつ、少しネタが出たので、掲載。
状況は変化している、可能性は微レ存…か?(;一_一)
掲載 2026/01/04
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「宇宙刑事ギャバン・インフィニティ改」仮
概略 特撮ネタ
コンセプト「誰かがやらねば成らない」
ハード的テーマ「宇宙刑事見習いと悪の組織との闘い」肯定否定
主人公らは任命されたばかりの宇宙刑事である
ソフト的テーマ「善と悪との境目」否定肯定
彼らのしている事は果たして、全か悪か
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
主人公らは、「保安官」ポジ。
しかし、派遣する、って言うのはちょっと遠くて問題が多いので現地人を雇用する方向。
週一wで、地球から宇宙への?輸送が行われている。
密かに地球は既に、異星間貿易を行っていたのだ。
もちろん、地球には固有のレアメタルが有るが故の事態ではある。
しかし、”それ”を狙う連中がいる。
それから輸送業務を警備するのが基本的な役目。
ともかく地球のその資源は非常に有効なので、異星の高い技術力との引き換えでそれを供与している。
ただ、あまりに現状の科学技術との異相がある為、しかも既存の市場との兼ね合いもあるので、
この辺は”一部”の極秘事項ではある。
しかし、この状況が逆に、国家間のストレスを産んでいる現状もある。
取引国である日本は、世界を支配するつもりだ。的な疑心暗鬼。
そこに付け込んだ宇宙犯罪者連中が居て、不安に乗じて地球を乗っ取ろう計画を画策している。
銀河連邦には”それ”が地球に入っている事も解っている為、宇宙刑事が派遣されている状況。
ただ、本来の宇宙刑事は遠隔で指令を出している、感じ。現地にはロボットしか居ない。
テーマ
「主人公らを助ける」肯定否定
善悪とは、意外と単純なモノでもない
「正義は勝つ」否定肯定
ともかく日本は今の所治安も良い、憲法9条もまだある、技術を戦争へ利用しよう、というベクトルは非常に低いので、銀河連邦政府から特別に許可が出ている。もちろんその辺は極秘であり、技術供与にはロボットが同伴、介在するのが基本である。情報は著しく制御され、来るべき未来への発展を考慮した、かなり長期間の計画に成っている。
それをしかし、宇宙犯罪者である「アーグマー」一味はかぎつけ、悪知恵と共に、最終的には?地球乗っ取り計画を進行中。
主人公らは、宇宙刑事ギャバン率いる「銀河連邦本部、地球監視部」から地球へ送られた機動戦艦のAIその査定基準に合致した、現地人。最終的にはギャバンの命により、地球を防衛せねば成らない。
しかし最初は、細かい事は説明されない。地球政府の人も出てくるので選ばれた彼らは信用?する事にはなるが、微妙に腑に落ちない話が続く。その裏側で地球からの輸送の話があり、なんか悪だくみしてるみたいな感じもしない事もない。敵の方も遭遇戦を対処していくウチに「お前ら騙されてるぞ」って話をされて少し揺らぐが、最終的には「済まないが、情報を漏洩したら死ぬがそれでも知りたいか?」と言う条件を呑んで、実際の真実を聞く事に。解る様に、大っぴらに出来る話じゃない、”敵”はそこを付いてくる。ともかく敵の戦力はそれほど多くない、殲滅出来れば済む話だ、敵がこれ以上の戦力を有しない内に、倒さねば成らない、という話に納得して、敵とのし烈な戦いを続ける事に。最終的にはアーグマーは倒され壊滅、地球の平和は護られた。これ以上の介入は自分らも問題は感じてる。地球は貴重な星だが、もちろん君らの星だ。我々は去るが、また或いは何かあった時は。という感じで、一幕。
宇宙刑事の装備には二段階ある、1段階目が「ブーストアシスト」、身体能力を一時的に高める事で、アーグマーの戦闘員とも渡り合えるパワーを得られる(もちろんか長時間は使えない、が。コンバットスーツ程には制限がない)。二段階目がコンバットスーツで、ブーストアシストされたパワーを更にパワーアップさせる事で怪人クラスとも余裕で戦える。”この”状態なら、宇宙空間でも自由に活動できるし、その他の各種装備も使える。
途中で、地球のそのレアメタルの一部を奪われる様な事が起きて、”それ”を用いて敵のスーツも強化されてしまう事態が発生し、苦戦する事に。”それ”と同等のパワーを得るには現状のブーストアシストを更に強化する必要があるが、それは身体への付加が異様に高くなってしまう為に、主人公らのパワーアップが必要(簡単に言えばVR環境で、あのビートセイバーみたいな攻撃を凌ぎきらねば成らない、と)。その試練を越えて初めて、コンバットスーツのブーストが可能になる、的な。
end