ストリード
「がんばれゴエモンX 彗星忌憚」仮
不意に色々「がんばれゴエモン続編ないね」が多方向から話題に成ってるので不意に。
主題 どたばたコメディ
情景 ゴエモンが悪い殿様を倒す為に走り回る
描写 俯瞰型ARPG的な画面で
注意 良い事と悪い事が解りにくい
主張 現実は面倒だ
矛盾 ゴエモンどうやって暮らしてんの?>そうすねぇ
まあこういうネタは、ルパン三世っちゅー大先輩がある訳だけども・・・。
掲載 2026/02/07
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「がんばれゴエモンX 彗星忌憚」仮
概略 がんばれゴエモンの新作
コンセプト「スラップスティック・アクション」
ハード的テーマ「がんばれゴエモン」肯定否定
イメージは従来を引き継ぎつつも進化系の
ソフト的テーマ「無理が通れば道理は引っ込む」否定肯定
まあ、時には強引さも大事、時には
目的 商業的成功
それは無い 売れない
ディレクターノート
物語
ゴエモンが、突然かお尋ね者になる。しかも、ゴエモンインパクトの起動に必要なパーツが何者かに盗まれていた。
それと同時に、世間には不穏な空気が。殿様の交代と共にファシズムが台頭、秘密警察が暗躍し始めた。
幸いか、五右衛門らには「誰が秘密警察の間者か?」は解るので、”それ”を倒しつつ各地を転々とし、
消えたゴエモンインパクトの部品を集めねば成らない。
真相的には、新しい殿様が悪い宇宙人かに憑りつかれているかで、地球を我が物にしようとしていて、
その上で邪魔なゴエモンとインパクトを無力化しようと画策していた結果であった。
最終的にはゴエモンインパクトと、敵の巨大ロボットとの激闘、ゴエモンの勝利により地球は救われた。
作品冒頭で、第一作目のエンディングになり。正体を見せた女性からしかし、「という訳で、忘れてください」で、
ホルダーみたいなのを見せられ、その辺の設定が改変した、という事にして。
最後も同じで良いのだろうか。ともかく都合の悪い話は色々忘れて、江戸は今日も平和であった、的な感じでオチ。
ゲームシステム
通常のゴエモンの様に、うろついてる敵キャラを倒すとお金その他が貰えてレベルアップしていく感じ。
「お縄」レベルがあり、”悪い”事をすると、それが上がってしまい、岡っ引き等に発見されやすくなる。
ただ悪い事と良い事がかなり混在していて、ちょっと見では解らない。近づいて「調べる」で初めて解る感じ。
※この辺は殆どが「?」だが、情報を集める事で盗んでも良い事に成ったりする、場合はある。
また倒して良いキャラと悪いキャラが居て、悪いキャラを倒す?と一発アウトレベルにお縄レベルが上がってしまう。
岡っ引き等に「捕まる」と、そこでゲームオーバー。
ただし倒して良いキャラを倒すと、わずかだがお縄レベルが下がる(相手の嫌われ度によって違う)。
しかしお金は、泥棒的に「盗む事の方がはるかに稼げる」感じ。ハイリスクハイリターン。
ともかくそんな感じで各地を転々とし、ゴエモンインパクトを起動するパーツを集めて、殿様の野望を阻止するのが目的。
end