ストリード
「機動武闘伝Gガンダム2」仮
ちょっと考えてみるとミラースタイル、そのネタさえ考えてないGガンダムではある。
自分には無関係な、という訳にもいかなくなったのか。しかし「かっこいいから」だけではどうも話が続かない…。
多分設定も全然違うのだが、真実は何処に。
掲載 2024/06/03
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「機動武闘伝Gガンダム2」仮
概略 Gガンダムの新作?
コンセプト「世界は誰の物か」
ハード的テーマ「荒廃した地上」否定肯定
復旧しているところは復旧しているが、戦地後はそのまま
ソフト的テーマ「いらない存在」肯定否定
戦いを選択しない人々は、そこで虐げられている
目的 商業的成功
それはない ロボットが出てこない
ディレクターノート
世界は再びガンダムファイトを始める事になったが、否定派も多くしかし、彼らはMSを持っていない為に発言力は弱かった。そんな中で現れる、戦争代行業という存在。「シーカーズ」というそれは巨大企業群によって組織された軍隊で、それは特定の国家に属さず”王”の意向次第で如何なる国家にも力を貸す傭兵集団としてあった。もちろんか、”彼ら”の存在は世界に対して深刻なストレスになっていく。軍事バランスの変化は邪の胎動を招いていた。
ガンダムファイト自身は、戦後復興を見限られた地域で行われる事になっていた。歴史的な地域にはそれぞれ過去の逸話があり、その中でしかし、不穏な宗教のような物が膨らんでいた、事に主人公らは気づいていく。人類が戦いを捨てる術を模索していたその意向はしかし、どうも最終的にはG細胞に至っていた…その可能性が浮上、そしてそれは、主人公らが雇われていた国家の中にこそ、あった。
結局は、その「ガンダムファイト否定派」による、世界支配計画がひそかに進行しており。結果的に主人公らの雇われていた側が、デビルガンダムを復活させてしまう。広がるG細胞は状況を悪化させる事になり、主人公らはそれを止める必要に迫られ、苦闘の末になんとかデビルガンダムを倒す。雇われていた国家はそのまま滅んでしまった。神は何処にいるのか、それは彼らの自問となった。
end