ストリード
「ガンダム・エグザウォーズ」仮


ちょっと果たして通るか?みたいな感覚のそれではある。
大きな変化は有ったのだ、でもそれは果して、本当に変化だったのか?

掲載 2023/11/21
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ガンダム・エグザウォーズ」仮
 概略 ガンダムVSのシステムを利用した、家庭用ゲーム

コンセプト「存在する理由」

ハード的テーマ「ガンダムVS」否定肯定
 イメージは連邦vsジオンに近い、感じのアクションゲーム方向

ソフト的テーマ「何の為に?」否定肯定
 そのMSは、何の為にそこに有るのか?

目的 商業的成功
それは無い 売れない

ディレクターノート

「ガンダムエグザフィールド」を、家庭用に移植した?感じの作品。

設定的には、エグザフィールドの中に「特殊」な領域が発生してしまい、”それ”の原理を突き止める、為にその内部へ潜入し、その原因を打開する、と言う感じ。

要するにか、「ガンプラ査定」でクオリティは高い?が弾かれた様な奴が居る、領域と言うか…。

ゲームシステムは、何故かファンタジー調の?TPS型のドラクエフィールドを移動し、エンカウントするとそこでガンダムVS戦が始まる、と言う感じで。プレイヤーは、通常の「公式」MSを選択して使用、現れる敵はでも、なんかどっか違う、何処にも行き場の無い様なデザイン、になっていて、攻撃も似たか寄ったかみたいな。ともかく「衝動だけで創りました」みたいな奴が、多く登場する。

内部的にはNPCまでもいて、会話などして状況を進める。彼らは多く、特定かのMSに対して執着がある、時には神像扱いに成っている。或いは味方にさえ成る感じで、最大か、4機?までのパーティを形成する事が出来、対戦中はその中からプレイヤー機と僚機の二機を選べて変更出来る。

物語
意味的には多くそれらは「試験機」検討機であり、良いと思ったけどやってみたら何故かダメだった、って言う話で。世界は危機に陥っては居る、その魔王は、「不要な物は排除せねばならない」って言う奴が固まったかの奴で、”それ”に対してこの領域は何かの防衛をしているが、支え切れていない。何とか魔王を倒さなければ、ここにある危機は実際のエグザフィールドまで破綻させかねない。そうなったら実際のピースワールドにも影響が出る、それは最終的には戦争の発生そこにまで発展しかねない、らしい。何とか魔王を倒す必要がある中、プレイヤーらは試行錯誤その他を駆使し、魔王の居城へ突入し何とか倒す、事には成る。

テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
 可能性と言うモノにはプラスもマイナスもある
裏「”売れない”理由」否定肯定

良くも悪くも、それは殆どが「売れなかった」物、というそれである、と。味方に成る奴らのそれは、「しかし、そこまでは出来ない」割と環境限定型、とかそう言うノリで、フィールドが変わるとそれ以上は進めない、とかそう言う感じ奴が殆ど、とか。敵に成るのは多くが横紙破りでしかない奴、という感じで・・・。


end