ストリード
「ゲームクリアチケット」仮
「ゲームセンターに客をもっと(しかし低コストで)」の、方法論の一つ。
しかし問題は、「テレビゲームを遊びに来る客は居るんのか?」というそこではある…。
掲載 2025/10/21
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ゲームクリアチケット」仮
概略 ゲームセンター集客ネタ
コンセプト「頑張りには対価を」
ハード的テーマ「クリア報酬」否定肯定
最終的には更なる別の遊びへの呼び水でしかないがしかし
ソフト的テーマ「労苦への対価」肯定否定
アーケードゲームでスコアを稼ぐ、という事への対価
目的 ゲームセンターの発展
それは無い 売れない
ディレクターノート
本部サイトがあり、”そこ”に会員登録する事で利用できる、特殊なチケット。
1シート100円で、利用者はそれを自前で切り離して使用する、感じ。初回は10シートまで無料、的な。
※当然か、チケットは自前でプリンターを用いて印刷する。コンビニコピー機への転送も可能?
一応、ベースデザインは様々なイメージを使える、自前で用意も出来る。
利用法
※主にゲームセンターでの利用を想定。
対象になるゲーム機などに、「10万点以上獲得時には、スタッフにお知らせください」等の張り紙をしておく。
その結果でプレイヤーがその得点を越えて、スタッフが呼ばれ確認したら、その時点でユーザーの名前などを確認し登録。
”そこ”に、1枚Aチケットを発行。※一応、チケットは一日1枚、という上限などを設定できる要素として。
そのチケットを規定数集めると、主に「クレーンゲームの1トライ」その権利を得られる、Bチケットと交換出来る。
Bチケットを持ってクレーンゲームの周囲に居るスタッフにお願いすれば、交換で、対象のクレーンゲームを1回遊べる。
※Bチケットに関しては他にも、メダルゲームでのメダルへと交換もできる。そこはゲームセンター側の設定。
単にチケットを印刷するだけなので、利用法の責任は、最終的には現場にある。
特にA、Bチケットの利用先に規定はない。方法論への印税みたいな、ノリ。
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