ストリード
「ファルセウスの剣」仮


ごくふつーの中世ファンタジーに、割とどうでもいい敵というそれでも、一人で作るには大きめ…。

掲載 2026/03/22
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「フィルセウスの剣」仮
 概略 RPGツクール作品

コンセプト「探索」

ハード的テーマ「生か死か」否定肯定
 割とハードモードなRPG

ソフト的テーマ「延々と続く」否定肯定
 追及しようとすると、長い

目的 商業的成功
それは無い 売れない

ディレクターノート

導入
中世的な、ソード&ファンタジーの世界。
かつてその地には「フィルセウス」と言う英雄がおり、その剣はあらゆる魔を退け、この地に平和を齎した、という。
しかしそれも数百年前の話、その居城は今は誰も住んでおらず、荒れ果てた廃城と成っていた、その城の何処かに「フィルセウスの剣」が安置されている、という話も、今はもう伝説と化していた、が。その城に、一人のヴァンパイアが住み着いてしまった。
それは夜な夜な、近隣の村などから娘を浚ってはその毒牙に掛け、城はやがて暗黒に閉ざされた魔城と化していく。
近隣地域へと広がっていく暗黒は国々を弱らせ、それは悪夢の魔物らを活性化させていく。
掛かる事態を前に、その地の王は主人公らを招集し、その討伐を命じた。

ゲームシステム
オープンワールド的な、”普通”のドラクエ型RPG。
仲間はあちこちに居て、一応宿屋で入れ替えは出来る。
ただ?一つの村にある商店の品ぞろえはランダムで、また一度入ると次の「商店のある町」まで移動しないと、その品ぞろえは更新されない(一応、街により傾向はある)。

ゲーム展開的には結構幅があり、レベルを上げて物理で殴ってもいいし、各地に眠るアイテムを集める事で、かなり低レベルでもクリア出来る、感じ。一応?流通なんかも出来る(売ってる商品を買い集めて隣町で売る、等でお金を増やせる)。
鍛冶屋などが居るので、そこで鍛えて貰えれば特別なアイテム無しでも勝てる、とか。
一応、各地に眠る伝承その他で、そのバンパイアが何処から来たか、目的は何か?的な話題は知る事は出来る。

一応、ラストアイテムのファルセウスの剣は、「ファルセウスの城」の内部の何処かにあり、それを手に入れればかなり低いレベルでもラストバトルを制する事は出来る。それが一応の正規ルート。

一応?クリアレベル等々に応じてクリア後のエンディングがちょっと変わる、的なサービスはある。


end