ストリード
「ファイナルファンタジー ザイン」仮

ちょっと最近のイメージネタを、RPGっぽくしてみる。

主題 世界は危機に瀕している
情景 ファイナルファンタジー新作
描写 フォトリアルなリアルタイム志向の奴
注意 主人公らは圧倒的少数派
主張 それでも、間違いは間違い
矛盾 意外と自由に動ける>相手だって正義のつもりだ

イメージ(AI)
https://bsky.app/profile/moriasper.bsky.social/post/3li6t2oe6222v


掲載 2025/02/15
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ファイナルファンタジー ザイン」仮
 概略 ファイナルファンタジー新作

コンセプト「危機感」

ハード的テーマ「ソード&ファンタジー」肯定否定
 割と初期作かの雰囲気重視

ソフト的テーマ「詐欺師は聖者の顔をする」否定肯定
 志ある甘言は、何故か魅力に満ちている

目的 商業的成功
それは無い 作れない

ディレクターノート

舞台は、中世ヨーロッパのいわゆるソード&ファンタジー。しかし一応、世界規模の話。

導入
世界は、何故か奇妙な危機に遭遇していた、魔物の異様な増加。世界各国は魔物への対策を進める結果武装化が進むが、同時にしかし、”何か”の偏執も世界には漂い始めていた。その中で、平和的な世界を目指すアース神を信仰する「ジアース神国」はしかし、その偏向する空気の中で奇妙な危機的状況に陥る。魔物の脅威が増大すると共に、諸外国はアースに敵対する「ワジャス」神の信仰が広がり、アースを邪神とする様になっていった。国の外全てが敵と化していく中、祈祷の末に、アース神のお告げがある。この世界を滅ぼそうとする邪気が増大している、それを排除せねばならない。神託を受けた勇者らは、世界を破綻させようとする存在を探す旅に出ることになった。

結末
結末は、黒幕がジアースの神官の1人で、邪神リディアの力を借りて世界の神に成らんとしていた、結果だったと。
リディアの力を借りて正体を隠し、同時に有力者らを”支配”していき、邪魔なジアース神国を乗っ取ろうとしていた。
ただその結果?は、この世界がリディアの支配に飲み込まれる、そういう破局でしかなかった、というか。
神官の時間をかけた計画はしかし、勇者らの戦いの結果で歪み、崩れ、やがて正体が判明していく、が。
神官は追い詰められ死ぬが、最後にリディアの召喚には成功、それとの最終決戦を制し、世界は何とか救われる。

ゲームシステム
一応、ドラクエ3HDの発展的な感じで。

end