ストリード
「エスケープ・エンドフォール」仮
ダイレクトに某サバイバルアーリーアクセス版のネタ被りだったりは、する。
創ってる側の方向性ではある訳だが、果たして失職者の全ては自己責任、それはあるのか無いのか。
自分にとっても不意に、問われる話。
掲載 2025/10/14
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「エスケープ・エンドフォール」仮
概略 サバイバル探索ゲーム
コンセプト「プライドは捨てろ」
ハード的テーマ「放浪」否定肯定
そこは何処とも知れない深い森の中、貴方は生き残る為に脱出を目指す
ソフト的テーマ「生き残る事を優先」否定肯定
クリアタイムと生命力でスコアがありそれにより褒章もあるが、下限は無い
目的 商業的成功
それは無い 脱出できない
ディレクターノート
冒頭で、キャラクターメイキングを行う。耐久力や筋力などを設定。そこは何回かの乱数。
また、スキルとしてPC技術、サバイバル術、化学知識、機械知識などがある。
それは、数値上限で割り振る感じ。
それらを終えてゲームスタートすると、ゲームフィールドが生成される。
導入は、”貴方”の勤めていた会社が突然倒産し、貴方は失職した、事から。
肌寒い公園のベッドで途方に暮れ、そのまま寝てしまった?状態から始まる。
不意に目を覚ますと、貴方は見知らぬ森の中のロッジの中で、一人佇んでいた。
貴方はここから何とか、避難塔を探して脱出せねば成らない。
しかし、そこにあるモノは頼りなかった。
持っているスキルにより「出来る事」が、変わる。
行動を前に「成功ロール」が行われ、成功するとその結果が具現化する。スキルがあると成功しやすい。
要するに、機械知識がある程度無いと止まってるエンジンを動かせないとか、建築技術が無いと屋根の修理が出来ない、とかがある。
これらはしかし、ゲーム中で「失敗」すると同時に、数値が1上がったりする。何度も失敗?する事で、逆に打開の可能性が出たりする(もちろん時間は費やされる)。
そこにベッド?さえあれば、一応「睡眠」は出来て、寝てる間は空腹度は上がるが体温は回復する(もちろん時間は費やされる)。
時間経過で空腹度は増し、疲労度は寝ないと蓄積される。
必要なモノ(ロープなど)が有れば、環境の要素に目印を設定出来る(それはマップにも適用される)。
脱出先の「避難塔」は、直ぐには見えない。そこまで到達して脱出、に成る。
脱出する迄の時間はスコアとして換算され、それによりポイントが上がると、新たな要素が解放されたりする。
一応、環境の「知識」が有れば脱出できない事は無い、感じ(食える植物や水の処理、火の起こし方は、何回か失敗する事で逆に数値が上がって出来る様になる、感じ)。
ともかく「ある程度時間さえ費やせば、必ず脱出は出来る」感じに。時間制限は基本的に、無い。
end