ストリード
「魔王の島」仮
ちょっと「諦めろ」表現は微妙だが、そういう感じの雰囲気に、割と同調ネタ。やっぱりダークネスダンジョン系、か。
一応、何回も遊べる、のではなく。ファーストプレイの難易度を上げる為にローグライクを導入してる、感じ。王国の支配、それを許諾した国民、選択せざるを得なかった?国王、その他もろもろ「めんどくせぇ」話のるつぼの中で呪いに朽ちていった人々の、呪いというかが、非常に面倒な難易度に成っている、という。アルティア様も特に打開しようと思わない、様な感じの(良くも悪くも国へのクーデターを画策するような人々の頭、という感じの)、まあ捨てられた領域の話、と。
うわあ屑しかいねぇ、っていう感じの話と。
掲載 2024/10/18
森宮 照
プロデューサシート
タイトル「魔王の島」仮
概略 CRPG
コンセプト「難しい、には理由がある」
ハード的テーマ「荒廃した世界の放浪」肯定否定
その島は朽ち果てていた、その中に魔王は眠る、らしい
ソフト的テーマ「生贄」否定肯定
その島に求められたのは、人身御供
目的 商業的成功
それはない 目的を達成しない
ディレクターノート
ゲームデザイン
かなり広大な島、それを舞台にしてのドラクエ型RPG。
しかし、ゲーム開始時に「アイテムの隠し場所」がランダムに配置されており、ヒントも同じくランダムに散らばっている。
最初のフィールド以外はモンスターも妙に強く、簡単には先に進めない。
幸いか、スタート地点にライティア様の加護はあるので、高額なアイテムなどを手に入れる、チャンスはあるが結構、面倒。
しかも、アイテムは「順番に取って行かないと取れない」ので、かなり無駄足になる事も多々。
ともかくCRPGとしては「難しい」こまめなセーブが必須、な感じの内容。
ストーリー展開
主人公らが記憶している限り、その王国はそれほど”良い国”ではなかった。しかし近年は天変地異に天候不順、モンスターの跳梁跋扈と、うっかりしたら滅びかねない事態が頻発していた。そこに高額の賞金などを餌に、冒険者が招集される。王国の外れにある「魔王の島」と呼ぶ場所に行き、そこで復活しそうな魔王を倒してくれ、という話。下層からの脱出を目指し、主人公らはそれに参加し、魔王の島へ上陸した。
しかし、情報が集まるにつれ、その島は過去に、国から排斥された人々が逃げ延びた地だ、という事が判明し、さらに王はこの島の住人を生贄にして「魔王」を呼び出し、永劫の支配力、それを手に入れようと画策した。術は成功し、この島の人々は魔王の生贄となった、が。その中でリーダー格だった人はその術式に対抗、結果でこの島は呪われる事になる。
生贄が全て居なくなれば、魔王は帰っていく事にはなる。囚われてはいるが、それが尽きる時が王国の最後だ、という事態になって、呪いはやがて発露していく事になる…王国の災難は、それが原因だった。
主人公らはその事態に対して、最後の封印を破壊し、魔王に捕らわれていたリーダーの魂を解放?する事になる、が。魔王は契約として、主人公らを捕まえ生贄にしようとする。何とか魔王を倒す事に成功する主人公達だったが。賞金その他は、期待できそうになかった。その王国は、そして、滅びの道を進む事に。
end