ストリード
「死霊回廊」仮


「グロのグロによるグロの為の、世界」というそこに一抹の疑問というか否定というか、それを感じたが故のネタ。
しかし、こういう感じのシステマティックなホラーって面白いのか?っていう、そこに何かの境目はまあ、ある。
クトゥルフさえも自分は色々と理由付けて個人的な納得に落としてしまっているという、そのなんというか。

主題 捨てる、という事
情景 歪んで壊れた世界を探索する
描写 後方視点TPSアクション
注意 敵がグロい
主張 全ては、元の世界の厄災の姿
矛盾 何故?>”神”は美しい世界を望んでいる

イメージCG(AI)
https://bsky.app/profile/moriasper.bsky.social/post/3ll7fhiix2c2u

掲載 2025/03/25
森宮 照


タイトル「死霊回廊」仮
プロデューサーシートに「アンフィニッシュド・ダーク」で。
 概略 後方視点TPS的アクション
ディレクターノート

概略
…ここは「ゴミ捨て場」元の世界の中の「不味い例」を捨て、元の世界に戻さない為の世界。
”それ”により元の世界は「問題ない」を維持しようとする。この現実には”神”がいて。
…しかし、核廃棄物の様に、この世界は膨らみ続けていた。主人公もまた落ちてきて。

結果的に、様々な?「怪物」を倒し、その”理由”を得る事で、主人公はどんどんと、パワーアップ、していく。
最終的には怪物と化して世界の扉を開いて、厄災は世に放たれた。
元の世界を全て破壊する、為に。

展開
最初は、主人公は何処とも知れない廃墟の一角で目を覚ます。
隣に墜ちている歪人(ゆがびと、この世界のモンスター、生理的な否定感を伴うグロさ)を見つつ、立ち上がる。
疑問と共にしかし、周囲を探索し始めると。隣で死んでいた筈の歪人が目覚めて、追われる。
しかし、途中に落ちているアイテムなどを得る事で、対処が可能になる。最終的には歪人を倒す、事に。
倒したことで、”何か”の力が身につく?使えなかったアイテムが使えて、理解は出来る、これで歪人を殺せる様になる。
貴方は歪人を倒しつつ、それが落とすものを得る事で、パワーアップしていく感じ。
そのまま、その現実が崩壊したような異常な世界を放浪、敵を殺しながら進む。
道中で思い出していく。貴方は確か、飛び降り自殺をしたのだ。世界の絶望にのみ込まれた。
世界を呪って、そして、しかし。”そこ”で何かを見た様な気はする、「おぞましい」そんな呟きと共に。

一つのエリアで区切りとなるボスとかは、特殊な倒し方には成るので、倒し方とかを探して領域をうろつく事には成る。
幸いか、妥当な場所(不自然に存在する布団、とか)から、何度死んでも蘇る。アイテムは喪失しない。
ボス級に対しては深刻さのあるエピソードがあるようで、いろいろと情報は落ちている、感じ。元の世界の、歪さ。
後半あたりから、ボス級の敵に対して、”奇妙な存在”が現れパワーアップさせる感じになる。
”それ”がだんだん「神である」事が解っていく。ここはゴミ捨て場でしかないのに、何故?
理解では、それは全ての厄災の現況、というノリ。そいつの横暴を通す為にこの世界はある。
「いらないもの」だ。しかし、自身の美しい世界、完璧な筈のそれから何故か、「おぞましい」モノはちょくちょく発生してしまう。
欠点を欠点と認めない”神”は、捨てる”それ”が再び戻ってこない様に、この「真毅鏡」という世界を創った。

最終的にはそんな、「美しい世界」を維持し続けたい”神”と対峙し、倒して。”その”神のパワーを吸収して。
その力によって真毅鏡の中から抜け出す。その後に、変質していく主人公、ゴジラの様な感じで唐突に現実?に現れて。
多分、世界を破壊しつくす、感じでオチと。

かなりアクションな感じになってしまう、かもしんない。


end