ストリード
「ダンシングトッパーズ」仮
SF6、結構苦戦中、的な話でなんとなく、考えるネタ。
「これストリートファイターか?」は、割と深刻な話ではあるのだがこっちに舵切っちゃった、のは決断ではある。
キャラメイキングに突き抜けられなかった、のは個人的な失策とは言うがそれは全くsfではないゲームではあるわな。
掲載 2024/10/20
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ダンシングトッパーズ」仮
概略 対戦格闘ゲーム
コンセプト「”勝つ”という意味」
ハード的テーマ「対戦格闘」肯定否定
割とオーソドックスな対戦格闘ゲーム
ソフト的テーマ「芸能人は戦っている」否定肯定
芸能、という世界の抽象化、的な
目的 商業的成功
それは無い 売れない
ディレクターノート
その世界では、ストリートファイトが認められていた、ともかくそれが「ストリートファイトなら」何処までも命は保証される、という奇妙な”物理”はあった。その中で、人々はその頂点を目指す。
ゲームデザイン
基本的には全ての攻撃には「隙」が設定されており、その狭間を攻撃する事で相手にダメージを与えられるチャンスはある。
しかし、「コンボポイント」というのがあり、まず攻撃に対して「消費コンボポイント」というのが設定され、キャラクターエディットの際に、”それ”を攻撃に割り振る事で「隙」が無くなる(つまりその攻撃の後には必ず次の攻撃が繋げられる)」。基本的にはダメージが大きい攻撃程、消費コンボポイントは高く設定されている。
必殺技に関しては、必要な「コンボポイント」を消費しないとまず、使えない。
また、通常攻撃に関しても、「他の流派の」攻撃技をコンボポイントを消費すれば差し替える、事も出来る。
そして、キャラクターエディットで、かなり自由なキャラクター造形が可能。一応「流派」はあり身体的特徴も追随するが(パワータイプならマッチョで移動は遅く打たれ強い、は決まってて、可変の上限幅もある、過剰なディフォルメは出来ない)、「その流派なら技のコンボポイントの消費が低い」だけで、別の流派の通常技などを使う事は出来る。
ともかくキャラクターメイキングして、そのキャラクタで頂点を目指せ!というのがゲームの目的。一応、連続して8試合を終わった時の成績で、「結果」という感じでキャラがどうなった?のイベントを見る事が出来たりする。
要するにwSF6のメイキングを切り出して拡張した、様な感じ。
end