ストリード
「ルーチェの旅 〜バベルの塔〜」仮
某バチカンにて、なんかゆるキャラ発表、「何それ?」というのは当然考えつつも、しかし「大賀さんが」という意向に対しては意外と合致ある事態かもしれない、という事で。なんとなく例の話。神は果たして、何処から世界を見ているか?
なんか、黄色とはキリスト教で不吉な色を意味する(部分もある)そうな、裏切者ユダが着ていたローブの色という話。しかし、黄金の色でもあるので?その辺は「特に意識はしない」という話ではあるが…その辺で表裏考えて「審判者の色」という事にして、見る。
掲載 2024/10/29
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ルーチェの旅 〜バベルの塔〜」仮
概略 サイドビューの探索アクションアドベンチャー
コンセプト「神の視線」
ハード的テーマ「横スクロールアクション」肯定否定
リトルナイトメア、的な、ダークな雰囲気かの探索アクション
ソフト的テーマ「独裁者の末路」否定肯定
彼は英雄から暴君となり、そして神へと挑んだ
目的 商業的成功
それは無い ウケない
ディレクターノート
まず、ベースの物語として。
「バベルの塔」
王は、最初は人々から英雄視された人物だが、次第に尊大になり、思い通りに成らない事に苛立つように成ってやがて、「神は間違っている」私が神に成るべきだ、とか言い出して、バベルの塔を建設し始める。当初から王の暴走を危惧し忠告していた人物は早々に疎まれ、辺境に飛ばされ、ともかくそこで定住を決める。現地の女性と結婚し、細々と暮らしている中で、ルーチェが産まれるが。しかし、暫くしてバベルの塔建設の為に多くの人員が招集され、ルーチェの父親もまた、招集されてしまう。ルーチェはそれで、母の静止の言葉を無視して父の後を追い、バベルの塔の建設現場に向かうが、そこで見たのは底辺の惨憺たる有様、だった。父とも何とか再会するが、その頃王は、バベルの塔の天辺に上って「神よ!我はもうすぐお前に手が届くぞ!」とか叫んでる。ルーチェは見えないバベルの塔の最上階を仰ぎ見つつ、「お前には届かない」とか呟くと、同時にバベルの塔に雷が落ち、塔は建設に従事していた多くの人々も巻き込んで、跡形も無く崩壊してしまう。その崩落がひと段落ついて、しかし気づくと人々はお互いの言葉が出身国によって、変わってしまった?事に気づく。世界はそうして分裂していった、バベルの塔など作れない程に、バラバラになった。それでもニーチェと父親は、母親の待つ故郷には帰っていった。
この、父親が王に連れていかれてルーチェがほぼ家出し、父親に会いに行く、経緯の危険な旅を、サイドビューのアクションにする、感じ。
その道すがら、得られる情報で「王は変わってしまった」的な話、その結果として荒廃してしまう現実、なんかを描きつつ。
最後のバベルの塔の崩壊までを描く、的な。
end