ストリード
「アニメカ・ウォーベース」仮


ゲーセンのアーセナルベースに対して少しツッコミが有って?その結果。
…しかし、なんかやっぱり再設計、みたいな感じなのでは。

掲載 2023/11/21
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「アニメカ・ウォーベース」仮
 概略 ガンダムアーセナルベースの改良案?

コンセプト「戦いは数だよ」

ハード的テーマ「ロボットコンテンツのボードゲーム」否定肯定
 実際には有り得ない状況ではあるが、想定の世界では

ソフト的テーマ「試行錯誤は大事」肯定否定
 優秀な機体一機で勝てる、訳では無い。

目的 商業的成功
それは無い ガンダムが出ない

ディレクターノート

既存のカードをそのまま使って別ゲームにする、と言うコンセプトでの改良。

最初にデッキを構築し、機械に読み込ませておく、と言う方向。

ゲームは、幾つかある拠点を全て陥落させればクリア。規定時間が過ぎても終了、その際には勝利ポイントの高い方が勝者。

MSカードが基本だが、”そこ”に搭載するパイロットカード等のそれに「世界観」が設定されており、デッキ内部で世界観が違う場合、場に出すと性能的な物は半分の数値に成る。ただし?補正カードが有ればその限りでは、無い。

一番最初に出したMSの「世界観」が、その際の基本の世界観として設定される。後に出すカードは、”それ”に合わせていく必要は、ある。


基本的には、先攻後攻で交代しつつのターン制バトル。最初に両者、手札を5枚?引いてからスタート。
まずドローターンがあり、山札から1枚引く。
その後、100ポイントの行動ポイントが与えられ、カードやその能力には消費ポイントがある。1ターン内ではその範囲でしか行動や出現は出来ない。ただし、残った行動ポイントはそのまま次のターンに引き継がれるので、それを蓄積すればポイントの高いキャラや機体も出せる。

ユニットをマップ上の自軍陣地に出現させただけでは、行動選択は出てこない。パイロットを載せる事で行動できるようになる(それぞれ行動ポイントが必要)。その上で、手札にあるカードの中から更にカードを出す、事も出来る。

カードによっては「奇襲」として、敵陣地に直接出現、みたいな事も出来る。

手札カードを「破棄」する事で、”それ”を行動ポイントに換金できる。レアリティにより得られる行動ポイントは変わってくる。

一応、パイロットの乗せ換え、みたいな事も出来る。二つのユニットを隣接させればパイロットを交代できる。

対戦、AIどっちでもあり。

物語
 ”魔物”の脅威に滅びようとしている世界は、最後の手段として異世界からの「勇者」を呼び込まんとした。しかし”それ”は同時に、異世界から脅威を呼ぶ可能性も有った。異世界に呼び込まれた主人公や機体は、この世界の”敵”を倒さねばならなくなった。

一応、対戦の場合は負けた方が「敵側として呼びこまれた人々」と言う、事に。


end