ストリード
「エンハンスト・ゾーン」仮


ロボゲーと言うのは、果たして売れるのか売れないのか。
3Dプリンタでの印刷コストとは、果たして…。

掲載 2021/02/20
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「エンハンスト・ゾーン」仮
 概略 ロボットコンストラクションゲーム

コンセプト「目指す地へ」

ハード的テーマ「ロボットバトル」肯定否定
 ロボットを操りミッションを熟しカスタマイズしろ

ソフト的テーマ「成長」肯定否定
 それは貴方の夢?が乗っている

目的 商業的成功
それは無い ロボットが出ない

ディレクターノート

導入
 それは「エンハンスト・ゾーン」と呼ばれる奇妙な世界。現実の”裏側”として発見?された世界で、そこには最初、何も無かったが、数多の現実のエネルギーや物質?を送り込む事で、”それ”は幾つか、その世界なりの「違う何か」となった。陸地が発生し、今では仮想現実的な、しかし実体を持つ異世界として認識され、人々はその世界を開拓し始めた。

この世界に入れるのはしかし、「機械の体」だけ、という条件はあり…人間はこの世界にダイブし、そこに有る義体を制御、それで入植する事に成った。それが逆に、この世界での「生死」を軽くしていく。人々は自然にか、義体と、そして「ゾーンランダー」と呼ぶ、義体とシンクロし得る武装を用いての戦争を始めた、それと共に逆にこの世界からは、現実に有益な「エネルギー」それを発生し始めて、それを安定して供給し得る場となって行った。一種の動力炉と化したこの世界は奇妙な発展を始め、今日も何かの争いと、未知なる冒険が続いている。

的な世界観で、貴方はこの世界の中で勝者となるべく、今日もゾーンランダーを駆使し、冒険へ挑む。


ゲームシステム。
基本的には「ゾーンランダー」を用いての、ミッションクリアが目的。
まずは「ゾーンランダー」を購入し、適当にカスタマイズ、調整する。
その後、ミッションを受ける、のだが。そのミッションが「マインクラフト」的に、ワールド生成した奴に成るので、挑む度に、違うマップに成る。
そのミッションのクリア条件を満たす、のが目的。クリアすれば報酬は得られるが、次にはその報酬は無くなる。
成功しても失敗しても、撃墜した敵機?からの経験値やポイントは入る方向。
それらの獲得したポイントを用いて、新しい機体を買ったりカスタマイズしたり、次なるランクを開放したり、する。
ミッションによっては水中とか、無重力空間とか、様々な環境が発生するので、それに即した機体の方が良い。

それらを熟し、カスタマイズしていく先で、必要なポイントを溜めると、「カスタマイズした自機の一体を3Dプリンタで印刷してくれる」と言う、サービスが受けられる。

ゲーム的には、”その”プラモデルを手に入れる、のが目的。ロボットのモデリングは、基本的にはそれを前提にしたパーツ分割に成ってる、とかそう言う。

なので、カスタマイズには最終的に「外装の形状変更」等、3Dモデリング的な要素も可能に。

複数同時参加や、対戦要素も、ありと。


end