ストリード
「ゾンビU2 -デモンズ・ディ-」仮

「ゾンビU」、普通の感覚?で遊ぶ…とかなーりキツイんだけども。まあ考え方かもしれず・・・。取りあえず、なんか続編的なネタとか。”この感じ”でゾンビUプレイしたら、相応遊べるのかもしんない?


20145/03/01
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ゾンビU2 デモンズ・ディ」仮
 概略 ゾンビUの続編。

コンセプト「悪が栄える時」

ハード的テーマ「探索FPS」肯定否定
 いわゆるゾンビUのゲームシステムなどを踏襲したモノ

ソフト的テーマ「邪悪が側に居る」否定肯定
 その声は協力者ではあるが、実は元凶であった。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
導入
状況はゾンビUで、プレイヤーが何とか脱出に成功した後。フレッパーは再び、次なる犠牲者(プレイヤー)を発見し、事態の打開をさせようとしていた。

ゲームシステム
 ほぼ、前作のゾンビUと一緒。ゲームパッドの使い方その他もほぼ変わりなし、セーブはアジトでしか出来ない。死んだら次の犠牲者、と言うシステムも一緒。まあ「悪の手先になっていたら、どんな頑張っても末路はろくな事に成らない」そう言うニュアンスを、込める。ただ、”アジト”はステージを進むと切り替わっていく方向(前作の様に、一か所からあちこち移動する訳では無い。ステージクリア型、と言うか)。

設定
 元凶であるフレッパーは天才ゆえの尊大さがあって。ロンドン市民をゾンビ化する事には順当に成功したが、しかし協力者の裏切りにより、”それ”をコントロールする方法にはいまいち成功しなかった。今は、”それ”を発見?しようとしていて、プレイヤーらはその為に利用されている。ともかくゾンビをコントロールできる様に成れば、それを用いて世界を征服する事も可能だ。それが出来る可能性を、本来見つけようとしていた研究者?が彼を裏切ってロンドン市内の”どこか”に隠してしまった。軍の空爆によって、都市は更に破壊されたが、目的の場所は恐らくは地下?にある筈。前作での結果、あちこちのセキュリティは既に掌握していて、何となくの目星も付いている。後は、邪魔なロンドン警察その他を排除しながら、目的のお宝を探さねばならない。

物語プロットラフ
■説明 プレイヤーはフレッパーに呼び止められ、前作とは異なる秘密基地へと誘われる。軍はナパームで都市ごと焼き払うつもりだ。そうなる前にロンドンからの脱出を計るべきだと思う。この事態はそもそも自分も所属していた、イギリスの研究機関により始まった事だ。自分は”それ”を止めようとしたが無理だった。ともかく今は、一人でも多くの人々をロンドンの外に出したいと考えているので協力して欲しい。
■行動 と言う事で、他に選択肢も無いので。フレッパーの指示に従って、ゾンビであふれかえるロンドンの街を探索する事に。次第に情報が集まっていく。フレッパーの協力?により、何とかイギリス軍には発見されずに済むが。フレッパーの先導に従って殺したゾンビが、元はイギリス軍の兵士で。それを発見され、主人公もまた軍に追われる身になっていく。
■事件 やがて、フレッパーの探していた研究員の痕跡を発見。その日記とか情報を見ると、ゾンビを制御する方法?があるらしい。それを使えればこの場を打開する事が可能かもしれないが、イギリス軍にとっては”それ”が表に出たら致命的だから破壊しようとするだろう。その前に何とか手に入れねば!やたら、正義感を煽ってくる。
■解決 様々な困難を乗り越え、その薬を手に入れるが。「良かった、これで俺の願いが叶うよ」とかで。アジトに帰るとフレッパーがそこに姿を現し、主人公の持つ薬を奪い取り、そして姿を消してしまう。フレッパーパッドは使えなくなり、ゾンビが大量に襲ってくる中を何とか逃げ出すが、逃げた先でイギリス軍に見つかり、外に出て安堵してる間に射殺されて、死亡。
■オチ その後、フレッパーは主人公の持ってきた薬とシステムを用い、ゾンビをコントロールし、イギリス軍の兵士らを蹴散らしていく。彼の野望はようやく始まったのだ、的な感じでオチ。

end