ストリード
「ゾンビリベンジ2」仮
ドリームキャストでの、意外な程知名度の無い、しかし意外な程良く?出来てる、バイオハザードっぽい何か。
実は、何かの混沌その起点かも、しれない。
掲載 2018/12/14
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ゾンビリベンジ2」仮
概略 アーケードゲームネタ?
コンセプト「映画を創っていく」
ハード的テーマ「ハードな対ゾンビ戦」否定肯定
決してゾンビだけが出てくる訳では無い
ソフト的テーマ「臨場感」肯定否定
まるで自分がその場にいるかのような
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
「ゾンビリベンジ」の、同じ方向性での続編。
導入
件の組織が再び、”あの”計画を復活させている?その情報を元に、そこへ密かに物資を運び込んでいると言う客船に潜入する
一面、客船内部
客船の目的地に敵のアジトがあると言うがしかしバレてしまい、内部は証拠隠滅の為にゾンビ化、脱出せよ
二面、客船甲板
船の操舵室にたどり着き、ボスを倒して暴走を止める
三面、洋上
しかしミサイルが襲来し、脱出挺で脱出、敵を掻い潜り、島に上陸
四面、海岸
襲ってくるゾンビを退けるが電波障害で味方を呼べず、そのまま本拠地へ挑む
五面、市街地
ゾンビその他で溢れ返る街を潜り抜け、その先の城へ
六面、城
敵の居城に潜入し、入り組んだ迷路を抜けて、地下へのルートを見つける
七面、地下研究所
地下研究所の中は培養された兵器ゾンビの格納庫だった、数多の敵を倒しつつ、儀式の間へ
八面、儀式の間
儀式は既に始まっていた。敵を退けつつ祭壇に至るが儀式は成ってしまい起動、魔王現出、それを何とか倒す。
エンディング
魔王は捨て台詞と共に消える、胞子は既に解き放たれた。私の胞子は人の心の闇を増幅させ食って育つ、呼び出したのは人間その物だ、世界はホンの少し、滅びの日を先伸ばしにしたに過ぎないのだ。
なら、再び倒すまでだ。
ゲームデザイン
ほぼ、前作を踏襲。ただアイテムに「アーマー」を新設。アーマーが壊れない間はダメージを受けないし、最後のダメージはアーマーが受けてくれるので、致死的ダメージでもアーマーが壊れるだけで済む。
end