ストリード
「死者の住む洞窟」仮
 その洞穴は何処にあるか。

2012/02/22
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「死者の住む洞窟」
 概略 3Dホラーアドベンチャー

コンセプト「隣に死者が居る」

ハード的テーマ「廃墟探索」肯定否定
 廃墟と化した広大な都市?を彷徨いて、現れる敵を倒しつつ事態の打開を図る、と言う感じの。

ソフト的テーマ「誰にも出来ない」肯定否定
 それが起こらない様にする事は誰にも出来なかった、幾らかは何とかしようも有ったかもしれないが無理だった。

目的 商業的成功
それは無い 売れない

ディレクターノート
タイムスリップ物。
オチで、その都市が死者の住む都市に成ってしまった理由が解るが、それで時間が元に戻る。まだそうなる前の都市に居て、何とか止めようと走るが間に合わない、でオチ。

テーマ表「人の愚かさ」否定肯定、裏「これは悪夢」肯定否定
プロット
説明 主人公はふと目覚めると、見知らぬ廃墟に一人居た。現れるゾンビ、それと交戦しつつ、状況の打開を図る。
行動 主人公以外は人影も無く、現れるのは恐ろしげな怪物とかゾンビとか。そこは元は数多の人々が平和に暮らしていたのに何故?
事件 ハード的に生きている場所があり、地下施設へと潜っていく事に。次第に明らかになる、戦争が始まったのだ、この都市には細菌兵器が使われた。
解決 主人公も思い出す、自分は過去から未来に飛ばされたのだ。何とか過去に戻りこの事態を止めねば成らない!
オチ 都市の際深部に有ったタイムマシンで、過去に戻り目を醒ます主人公。だが上空を、巨大な飛行機が飛んでいた。ハッチが開き、爆弾が投下された。

ゲームデザイン
 3Dで描かれるフィールドを、キャラが勝手に動いて。適当な場所で適当なコマンドが表示されるので、それを選んで行く。しかし、非常にゲームオーバーに成る選択が多い。こまめにセーブしつつ何度も選択しながら進む感じ。それ以上のゲーム性は特に無い。物語的にはぶっ続けで、6時間とか続く感じ。

クリア後にはおまけのミニゲームが一つ貰える。迷路脱出ゲーム、3Dで表示されるマップに存在するゾンビなどを避けてゴールまで時間内に到達出来るか?と言うそれだけのゲーム。

end