ストリード
「ゾイド・ライバリアン」仮


現代社会にゾイドが出現!?と言うのは定番と言うかまあ。


掲載 2019/03/05
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ゾイド・ライバリアン」仮
 概略 ゲーセン用のゾイドゲーム

コンセプト「動く!」

ハード的テーマ「疾走感」肯定否定
 ゾイドがとにかく走る!と言うイメージの

ソフト的テーマ「非日常」肯定否定
 それは現実に現れた奇異

目的 商業的成功
それは無い 売れない

ディレクターノート

イメージ

現代世界にゾイドが出現?少年達は”それ”を駆り、邪悪なる敵に立ち向かう!

導入
とある科学者が開発した、人口生命体「ライバリアン」はしかし、雛形となる猫型ロボット以外にはその時、何故か定着しなかった。取りあえず、その猫型ロボットを数体製作するも、要するに猫?でしかなく、研究はとん挫したかに見えた、が。ある日、その猫達が脱走、それぞれ、少年少女らの元へ現れる。
そして時を同じくして、現実世界に突如現れる巨大な、獣の様な戦闘ロボ?それは街を破壊し、蹂躙し始めた。その時、少年らの元に居た猫は、彼らが持っていた玩具「ゾイド」に自分が定着すれば、彼らを撃退できる、と言う。了承する少年らの前で、そのライバリアンと融合したゾイド、「ゾイド・ライバリアン」が現出する。


仕様
「ゾイド・ライバリアン」の玩具がまず、ある。
それには特殊な構造があり、何かの台座にセットすると、”走る”ギミックが有る。
それは機体識別IDも持っていて、台座で機体固有の情報が記録出来たりする構造。

それは、ゲームセンター用の筐体にセットする事が可能で、すると、それはプレイヤーの操作に連動し、実際に”走る”などの動きをしてくれる。

ゲームシステム
いわゆるステージクリア型の、広いステージを駆け回り、敵のゾイドを倒しまくる!タイプの奴。
一応、ゾイドのコックピット視点なFPS。スティックとスロットル操作で制御。攻撃ボタンを押せば、ゾイドがその時ターゲットに適当と思われる攻撃をしてくれる。
コントロールパネルには「ゾイド・ライバリアン」をセットする事が可能で、すると、そのゾイドを使う事が出来る。それはゲーム中に実際に走るなどの動きをしつつ、戦闘経験その他のデータを蓄積したりできる。

物語
突如現れたゾイド、”それ”は、宇宙の彼方に有る惑星ヅィーから地球へと侵略に来た敵だった。敵対する勢力は、それを追って地球にアクセスをしたのだが、その時に定着に成功したのが「ライバリアン」だった。惑星ヅィーでは、意思を持った邪悪なゾイドが誕生、それとの戦いが激化していると言う。その邪悪なゾイド「ジェノガルーダ」は、地球に有る強力なパワーを求めて居る。それがもし彼らの手に渡ったら、地球も勿論危険だ。現在では、彼らはライバリアンと同じく長時間は出現できない。何とかその前に、彼らの出現するゲートを見つけ、倒さねばならない。
しかし、惑星ヅィーでの戦いはむしろ悪化、ジェノガルーダはそこで、地球への逃亡を画策する。直接地球へと、二度と帰れない転送を行い、彼らは地球へ現れた。地球を支配する!とか宣言し、大混乱には成るが。主人公らのゾイドもその時、出現可能時間を無視しての戦闘を選択し、何とかジェノガルーダの破壊に成功するが。残存エネルギーを使い果たした彼らは、ゾイドの玩具から離れ、惑星ヅィーへと帰って行った。

追加
一応、ゾイド同士のネットワーク対戦、と言うのも有り。ただし、「出来る」程度で、そんなにヘビーなゲーム性では無い、方向。



end