ストリード
「魔神戦記ゼノヴァー The ライド」仮
知ってる人は知っている、CG屋?渡辺達也氏の自作ムービー「魔神戦記ゼノヴァー」だが。「何処かに映画が有る筈だ!」と言うのは現在は、フェイスブックと同じくらいに脳内妄想なのだがともかくorz。その辺の何かの盛り上がる期待感を形にしてみたりする。
2011/01/17
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「魔神戦記ゼノヴァー the ライド」仮
概略 ゲームセンター用大型筐体
コンセプト「バウンティーハンターの日常」
ハード的テーマ「リアリティ」肯定否定
画面から操作感覚まで実機が有ってもおかしくない、様なリアリティを盛り込みつつゲーム性の様な物も確実に。
ソフト的テーマ「これは仕事です」否定肯定
実際にはゲームセンターのゲームでしかないんだが、ただ功労により獲得ポイントが変わる、など「仕事」的な要素で構成されている。
目的 商業的成功
それは無い 対戦格闘ゲーム
ディレクターノート
イメージ
MMORPGに近い感じ。フィールド上に出現している敵に対してプレイヤーらが駆るST(ストライクトルーパー。プレイヤーが搭乗するロボットの総称)が一斉に襲い掛かる!と言う感じの、ゲーム。
筐体ベースは零戦のコクピット的な感じ。跨ぐ感じで乗り込み、VRゴーグルを被ると眼前にはSTのカメラ視線から見た外の様子と、コクピットの様子が映る。そして、腕にはハンドガン(ガンサイト)を持つ。これを向ければ、周囲360度は全て攻撃範囲に成る。その上で零戦の様にスティックを使用しつつアクセル等を駆使して機体を制御する。
観客は、戦闘の様子を別のライブモニターで見る感じ。プレイヤーのモニターは全てVRゴーグルで使用する。
ゲーム開始は、店毎に同時に行う。開始時間があり、その際にコイン投入してスタンバイし、スタート。実際の広いフィールドの”何処か”に出現してるMGが居るので、その近くへ勝手に「出現」する。その辺はプレイヤーらのレベルに合わせてくれる。HPが無くなるか、出現の規定時間が過ぎてしまうとゲームオーバーになる(ゲームオーバーになると、フィールド上から突然?消えてしまう。実際にはタイムアウト前に点滅が始まって暫くすると消える)。それまでに獲得したポイントが得られる仕様。
出現するMGには、「スポンサー」が付いている。ライブカメラにそのMGのスポンサーが表示されている。獲得ポイントはそのスポンサーから提供して貰う、仕様。もちろんスポンサー側の要求通りのMGが出る(スポンサーはどんなのを出現させるか決める権利がある)。
ポイントは、集めると商品などに交換出来る。ただし、機体を治したりパワーアップしたりするのにも使う。プレイヤー毎にSTを創りパワーアップさせていく仕様。一定レベル以上に成ったSTでは、それ以降ポイントを獲得する権利を失う(ゲームには参加出来るが、獲得ポイントは他の参加者へ分配されてしまう)。
ゲームデザイン
プレイヤーはコクピットでシートにまたがり、VRゴーグルを被りガンサイトを持つ。
コントロールスティックと、アクセルペダルとジャンプペダル。
コントロールスティックで機体を前後左右に動かし、更に旋回的な事とかサブウエポン操作などを行う。
アクセルは、スティックを傾けた方向への加速度を制御する。
ジャンプペダルの方はジャンプ。上昇に関する加速度を制御する。
>ただ、ジャンプペダルの場合、スティックのボタン操作で下降スピードを上げたりする場合にも使う。
ガンサイトで、ターゲットロックオンやウェポン発射などを制御する。
ストーリー的には賞金稼ぎらが出現するMGと戦う!と言う、至ってシンプルな話。ただフィールドは同一なので、それにより物語的な事を演出しても良い、かもしれない。
例
ある研究者らがコントロールタワーを発見、起動してしまった結果、各地でMGが突然大量発生!駆逐しろ!に頑張っていたら止まった、あーびっくりした、とか言う感じの物語展開に合わせて。最初は散発的に出現してる奴が何らかの指向性の様な物を持っていて、ライブモニターでその辺の話が「バウンティハンターニュース」とかな感じでちらほら流れて。やがてコントロールタワーが出現、緊急要請!とかニュースで流れて、とか。
end