ストリード
「魔神戦記ゼノヴァー2 〜ナイトメア・クラウン〜」仮


不意になんか、「ハリーポッターあかんのでゼノヴァーにして?」とか、天啓的な妙な。
その上で、ある種不足する情報の補完、とかそう言う点から、ネタ。

この惑星で、MGが出現しなくなる、それは、無い。

掲載 2021/11/03
森宮 照


タイトル「魔神戦記ゼノヴァー2 〜ナイトメア・クラウン〜」仮
プロデューサーシートに「シャドウ・ライズ」を使用
 概略 ゼノヴァーの映画

ディレクターノート

「ゼノヴァー」の設定と、その後。

「今のMGのシステムを考えた奴がアインシュタインレベルの天才なんで、”その”施した対策は一般人を安直に凌駕していて中々突破出来ない。しかも、そこに有るのは「戦争が無くなれば良い」と言う願いの為、それの破壊、突破は熾烈を極めるほぼ不可能」とかで。

そんな中、惑星の一部地域、居住地域からは遠く離れた地に、不自然と言っていいレベルでMGが出現しないポイントが発見される。そこへ調査に出向いた人々は、そこで古代の、このシステムを創った存在その残した日記?の様なモノを発見する」とかで。

ともかく結末的には、その場は人類側のSTら同士の戦いで蹂躙、破壊されてしまうが、最終的にはそこへMGが襲来、この地の秘密は或いは永遠に消えてしまった、とか。

ストーリー的には、MGの制御と統制を画策する人々がまだ残っていて、”その”秘密の争奪戦が始まる、その地が荒らされる時、なんか最終兵器的なMGが登場し、襲ってくる、とかなんとか、という感じで。


冒頭イメージ
 物語冒頭、新種?のMGが登場、それへ不用意に攻撃をしてしまった人々は、その起爆スイッチを押してしまい搭載していた核弾頭が爆発、その”地域は”壊滅する、と言う話があり。

”それ”を見つけたら手を出すな、と言う触れが出てる中で、主人公らにか、研究者らの要請、STによる護衛、そう言うのをお願いされる。それに参加する主人公ら。

しかしそれは、「コントロールタワーを見つけた」という情報として、浄化を目指す連中の耳に入り、探索隊は奇妙な剣呑の中に放り込まれる。紆余曲折の末に、研究者らは何とかその「聖域」に到達する、が。そこへその略奪を目指す連中も襲来、激しい戦闘が開始されてしまい、その場は破壊されて行く。そんな中、御触れの出ていた大型MGが、この聖域へ向けて襲来、主人公らは、それを止めねばならなくなる。

と言う感じの。

テーマ
表「主人公らを助ける」肯定否定
 それはでも、その研究者の願いだったのかもしれない。
裏「触らぬ神に祟りなし」否定肯定

聖域は、奇妙に戦火に晒されておらず、そこには普通の環境が、そのまま残っていて。その中の家の一室に残る記載に、MGのシステム、それを創った人の日記の様なモノがある。ともかく戦争を止めねばならない、その為には、ともかく今は、”敵”を倒す必要がある、完全にだ。これが終る時、理想は具現化する筈だ」とか、なんか怪しい様な切ない様な、そんな感じの記録はしかし、その戦火の中で、破壊され尽くしていく、とか。


ともかく結局、MGを止める術は見つからず、STの需要はそのままに、ただ、良くも悪くも人類は戦争はしていない、MGと言う共通の敵を持つからだ、恐らくMGが出現し続ける限りはこの惑星で、人類が滅びる様な戦争が起きる事は無いだろう、そう言う感じでオチと。

ともかくMGらは、「敵性体との戦闘記録を、”吸収し”対策して次のMGを創ってくる」ので、基本的には新ネタが尽きる事は無いとかw。



end