ストリード
「ゼノブレイドクロス2」仮


WiiU用の、壮大なイメージの割に「解りにくい」その他でとっつきにくい感の、その続編、とか
果たして。


掲載 2021/12/28
森宮 照


ストリード
プロデューサーシート
タイトル「ゼノブレイドクロス」
 概略 WiiU用RPG

コンセプト「異世界」

ハード的テーマ「大自然」肯定否定
 未開の異星、その広大な自然の中を走る

ソフト的テーマ「お金が無い」否定肯定
 ともかく不足するモノを得ねば続かない!

目的 商業的成功
それは無い クリア出来ない

ディレクターノート

wiiU用の、SFオープンワールド的RPG。

end




ストリード
タイトル「ゼノブレイドクロス2」
プロデューサーシートに「ゼノブレイドクロス」を使用
 概略 オープンワールドRPG
ディレクターノート

前作の、ゼノブレイドクロス、のフィールドデータその他をそのまま流用する感じ?の2
戦闘システムもそのまま、シナリオだけが追加されてる、感じの完全版、みたいなノリ
※なので、実際には前作のシナリオもそのまま入っている。前作のプレイヤーなら、データは引き継ぐ事が可能で、新シナリオを直ぐに始められる。

設定
惑星ミラは実際には宇宙人らにしろ「聖域」であり、”そこ”に入れる人々、と言うのが実は非常に限られており、多くは足を踏み入れれば病を発症して死んでしまう(なので、最初?は墜ちた事を気にされなかった)。地球人がそこに何の問題も無く入植し得た、と言うのは宇宙人にとっては脅威?の様な事態であって。その為、彼らの中の選ばれた人々は、今はその謎を解こうとしている。

という流れに、地球人側が介入していく、感じで、やがては聖域の最深部にある秘密、の様な部分に至って、結局「本来は地球人の祖先が暮らしていた星だった」事が解る。彼らは戦争、というベクトルで進化し過ぎたか?の結果、今の「戦闘民族としての」エイリアンらを創り出してしまい、やがて暴走、手に負えなくなり、星を捨てる事になった。その後彼らは長い航海の末に地球にたどり着き、その主となった、が。元の惑星ミラは「聖域」になったまま、エイリアンらは二派に分かれての対立を加速させており、それは因果の様にか、過去の「逃げた人々」を追う様に戦火を広げ、そして地球へ至った。
 今の地球人なら、研究し解析すればそのシステムを制御し、異星人らを止める事も可能だったかもしれないが…幸いと言うか?”それ”は結局出来ないまま、戦火の中にそれへの入り口は消えて行った。異星人らは、ミラを取り返す術を模索している…対立は、この後も続くのだろう、しかし。
「帰ってきた」地球人らは、彼らの対立を、何とか止めねばならない、らしい。

で、一応のオチ。


テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
 贖罪の様なそれは、結局はまだ残っている
裏「戦争の対価」否定肯定


ゲームスタート時に、「遺跡イベントの発生地点」が、乱数で?決定する。
なので、プレイヤー毎に、新設の遺跡イベントその発生場所はランダムになってる。
探索中に偶然見つかる事もあるし、基本的には挑戦可能なレベルに成ると、地点の情報が得られる、感じ。
ストーリーは、”それら”をクリアし続ける事で解ってくる、と言うか。


end


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