ストリード
「ソフトビジネス連動型起業融資草案」仮
 ストリードで「出来る」書けた、なら出来る、とか言ってきた訳だが。まあこう言う所があると有り難いだろうけど成り立つのだろうか…?今のこのご時世、どんだけソフトビジネスに夢見てんの?っていうか。

2011/10/15
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ソフトビジネス連動型起業融資草案」仮
 概略 何らかのビジネスを起業する上での融資に関して

コンセプト「最終防衛ライン」

ハード的テーマ「無担保融資」否定肯定
 完全に無条件、と言う訳では無いが、起業の上では殆ど無担保でお金が借りられる。

ソフト的テーマ「心意気は買う」否定肯定
 心意気で成功する訳ではないが、ベンチャーの意欲は大事にしたい的な。

目的 ソフトビジネスなどの起業援助
それは無い 経営が成り立たない

ディレクターノート
イメージ
「絶対に儲かる」ソフトビジネスを、まず軸にして。
それにより得られる利益を用いて、起業の融資に廻す。
また、債権不良などの場合も、その債権を引き受けて処理する。
故に、社員は給料以上は貰わずに仕事をする。

概容
まず、自社でソフトウェアの会社を操業する(と言うかそういう会社で行う)。
ストリードの連携、を軸にして、絶対に儲かる、売れる物を目指す。
それにより発生する利益を、融資の資金にする。
なので、基本的には社員は給与のみ、ボーナス以上の特別な待遇とかは無い。
基本的には中小企業的な会社の起業を援助する、と言うのが主旨。

「起業に関して」
起業したい人には、”それに同意する人”の名前を集める事で融資を行う。
その際の担保的な物として「ネタ」、何かソフトビジネスの起点に成る要求、それを求める。この会社は基本的には”この”ネタから、売れる何かを創る事になる。提供したネタは会社の方の所有になる。
ネタは40文字程度の一行で良い。「何かちょっと変な仮面ライダーが出るゲーム」とか、その位で良い。一応、自社で創れるだろうネタに限定。

ネタ一つ提供で、一千万円の”融資を”する。それを一口として。
ただし、一口毎に「提案者以外の」一人の”同意書”が必要。身分証明と判子は要求。一応筆跡判定はする(が、それ程厳密という訳でもない)。
そして、要求する口数が増える毎に、必要人員が累乗で増える。
5口(五千万円)要求ならネタ5つ、25人の同意書が必要。
利子に関しては一律年利5%と、する。

「継続融資に関して」
既に起業してるとかの場合も、基本的には起業時と同じ条件で融資をするが、その場合は増える毎に「必要人員」を集めてもらう事になる。既に二口受けている人が、もう二口受けたい、と言うと。トータルで四口になるので、一六人分の同意書が必要、残りの一二人分を集めねば成らない。

「不良債権になった場合」
仮に、融資先の経営が悪化し破綻、倒産に成った場合は回収不可能として。融資先の人にまた一つネタを要求して、それで債権毎引き受ける。融資先の人は会社が倒産した、”だけ”で済むので、起業も再起も比較的やりやすい。

本社側は、その引き受けた債務とかを埋める為に、また融資資金を創る為に、必死で?融資の際に受け取った「ネタ」を元に、ゲームとかを創って売る。

end