ストリード
「炭火的焼き肉屋草案」仮
 何となく、焼き肉屋さんを少し考えてみる。ただ素人考えではある。

2010/08/24
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「炭火焼き肉屋」仮
 概略 炭火焼き肉が売りの店

コンセプト「美味しいお肉が食べれます」

ハード的テーマ「炭火焼き肉」否定肯定
 使用している物は炭火に近い効果を持つバーナーでは有るが。それは殆ど炭火と同じ位の内容が有る。

ソフト的テーマ「楽しいひととき」肯定否定
 家族での団らんとか、普通の家庭内では得られない様な何かの特別な雰囲気を楽しんで貰える様な。もちろんリピーター、何度も足を運べば相応慣れても来るが、それで有っても最初の「違う」感じは大事に。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
テーマ
表「野外でのバーベキュー」否定肯定
裏「居酒屋感覚」肯定否定

室内。
まず、「カウンター席」がある。
カウンターの前では、料理人が肉を捌いているとかで。
その前に焼き肉用の網が置いて有り、炭火的な火力が付いている。
火力その物はIHで、遠赤外線を発する石?とか材質をそれで加熱する方式。
カウンター席の焼き場位置は、少し高めで普通の居酒屋のカウンター並み。
注文は、座った席の前にある端末から行う。

後、その周囲を家族(団体)席が囲んでいて。中央の焼き場の廻りを囲む椅子。
そこが、座る椅子の位置より低い(か同じ高さの)位置に焼き場がある、いわゆる、
バーベキュー感覚の構成で。焼き肉置き場とか、肉を注文する端末の位置とかには、
相応の工夫が必要だが、キャスター付きの台とかを多用しレイアウトはかなり自由に、
何とか成る様な。注文は同じく端末から発注する。

肉に関しては普通と言うか、割と安め。高級と安い肉とにはかなり値段的な隔たり。
凄い安い予算からかなりの高額まで対応出来る構成で、バーベキュー的に肉のタイプ、
それにはかなり思い切った奴が有っても良い感じ(でかいスペアリブとか)。

席に着いた時点で一人三百円徴集。その時点でビールでも何でも飲み放題。
大人は三百円、子供は二百円(子供にはアルコールは出せない)。
この辺を客寄せとして、多少の損は覚悟か。

肉の皿を二皿以上注文で、五つか六つの「エノキダケの薄肉巻き」がサービスで一皿。
しゃぶしゃぶ用の豚肉でエノキダケを巻いた物で、ちょっと味をリセットする効果が。
もちろんそれは別に注文も出来る。

後は特に、肉に限らず居酒屋で出てくる様な料理も、ちょっと有ったりする。

end