ストリード
「X68000FNX-2」仮


以前に考えた「X68000FNX(フェニックス)」という復刻機案の、その後継機。
存在の是非と共に、少し検討。

掲載 2022/01/31
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「X68000FNX-2」仮
 概略 x68000の後継機

コンセプト「2Dから3Dへ」

ハード的テーマ「X68000」否定肯定
 内部はほぼ別モノだが、それは紛れもなく

ソフト的テーマ「発展」否定肯定
 従来のそれを踏襲しつつ、その先へ

目的 市場的発展
それは無い X68000アプリが動かない

ディレクターノート

往年の名機X68000の後継機案。

「アセンブラレベルから見て」ハードは、”拡張されただけ”でそのままだが、
実際には旧x68k部分はエミュレータで動いており、全体は3D化している。
そのエミュレータ部分が、機能拡張されている、感じ。

実際には、「スプライト」或いはBGで表現される部分は”全て”3D化しており、BASICからなら、スプライト指定に3Dモデルを設定出来る様になっていて、旧来のソースコードをちょっと変えるだけで、画面に表示されるキャラは3Dに成ってしまう、と言うか。

「今までのアプリは全て動く」上で、ちょっとの改良で安直に3D化出来る、と言うのが売り。


end