ストリード
「ワーケットミッション」仮


物流倉庫もロボットの時代、しかし。


掲載 2019/10/24
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ワーケットミッション」仮
 概略 アクションパズルゲーム

コンセプト「ロボットですから」

ハード的テーマ「アクションゲーム」否定肯定
 パズル的要素の強いアクションゲーム

ソフト的テーマ「誘導」肯定否定
 倒してはいけません損害に成ります。

目的 商業的成功
それは無い 売れない

ディレクターノート

物流倉庫にロボット「ワーケット(ワークロボットのもじり、商品名)」を導入し、今まで以上の効率で処理できるようになったその物流会社はしかし、ある日、謎の存在にシステムをハッキングされてしまう。工場のロボットらが勝手に動き始め、物流が滞ってしまう中で、担当だった貴方は彼らを何とか、止めねば成らない。

サイドビューのロードランナー的ゲーム。
主人公の「作業員」を操作して、ロボットを誘導し、規定位置まで送り込まねばならない。
色々なロボットが居て、それぞれのアルゴリズムで動いている。
主人公は、「スタンガン」を持っている。
「被害限度額」が設定されており、それが0に成るとゲームオーバー。
作業員は、今のロボットに当たるとダメージを受けてしまい、治療の為撤退、治療費として「被害限度額」が下がってしまう。
持った「スタンガン」で、ロボットの動きを一時的に止める事が出来るが、相手には耐久力があり、ロボットを破壊してしまうと被害限度額が大きく下がる。
ロボットは、ステージに設置された規定位置へ誘導されると、そこに収納され消える。
ステージクリアすると、被害限度額が上がっていく。クリア時にそれは何倍かされ、加算される。

「アイテム」は、そのステージに幾つか落ちていて、重なって「使う」ボタンを押す事で、1つ拾う事が出来る。
持った「アイテム」を「使う」ボタンで置く等する事で、ロボットの行動を変化させる事が出来る。

そのステージに有るアイテムや状況を考えて、全てのロボットを、規定位置へ誘導するか、「破壊」すればクリア。

物語。
作業員は早期に事態を収束しなければ自分の責任に成りかねない!事から、急いでロボットを止めようとする、のだが。やがては会社に恨みを持つ存在が現れ、主人公を妨害しようと、ロボットに主人公を倒すように命令を出す。それを何とか退けつつ、その悪い奴と対峙。何とか捕まえる事に成功し、会社から表彰されたが、状況はあまり変わらない。

テーマ
表「主人公を助ける」否定肯定
 面倒な事は、なるべく早く片付けたい・・・。
裏「地道に行こう」肯定否定


end