ストリード
「ウィザードリィ・クラシック the storm -建築家ヴィードの碑文-」仮
いろいろ、何故かストリードが無い頃の企画?にツッコミ多々的な状況、なのか。
穴埋め的な、色々と。
「ウィザードリィ・クラッシック3 The Tower 〜嵐の塔〜」と言う奴の中に、色々と思い出深いパスワードが。
似たような。
※ちなみにそのあらすじ(2017/01/25追記)
温暖な気候に恵まれた王国があり、しかしそこで政権交代が起こって、既存の王族が地位を追われた。
しかし、新しい統治者に成ってから急に天候不順が続き、国力に重大な懸念が発生する。
理由は、元の王族が、この国に有った「嵐の塔」と言う気象コントロール装置を使って天候を悪化させていたからだ。
いろいろあって、新たな王は、”その”攻略をプレイヤーらに依頼する。
掲載 2017/01/24
森宮 照
タイトル「ウィザードリィ・クラシック the storm -建築家ヴィードの碑文-」仮
プロデューサーシートに「ウィザードリィ・クラッシック」を使用
概略 3D-ダンジョン探索RPG
ディレクターノート
「ウィザードリィ・クラッシック3 The Tower 〜嵐の塔〜」の、続編?
塔は現行の王族が管理する事になり、扉前には新たな扉と鍵が設置され、政権を担う王族しか、それを利用出来ない事になった。しかし、それはやがて、自国優先の「気象」を頻発する様になってしまい、或いは以前の様に、隣国の気象が悪化していく事になる。隣国での不満が高まる頃、噂が始まる。「あの国には、気象を制御する塔があるらしい」ウチが天候不順なのは、隣の国が操っているからだ。”それ”は、周辺国との奇妙な…軋轢と化して行った。隣国の王が、自分らの内政のずさんさを棚に上げつつ、調査をさせる事になった。冒険者らが集められた。
プロット草案
表「パーティを助ける」肯定否定
主人公らがやろうとしている事は泥棒紛いです。
裏「正義は勝つ」否定肯定
プレイヤーは、嵐の塔へと先導人と共に向かう。やがて内部に侵入(先導人は入り口で見張っている、と言う話)、塔の内部を探っていく中で、やがて塔の最上階へと至る(内部は以前とは多少、部屋の構造が変わっている)。しかし、そこに「前作の」通常のパスワードを入力しても、開かない(別の扉に成ってる)。道中、同じ様な碑文があちこちに追加で有って、”それ”は魔法文字に成ってて最初は読めない。一旦引き返し報告するが、最上階までたどり着いた?事を報告すると、「なら、もう帰す訳に行かないな」とか言われそのまま眠らされてしまう。目が覚めると、何処かの部屋の中。何とか脱出しようとしていると、部屋の扉を蹴破ろうとする魔物が居て、それが部屋の中に入ってくる。戦闘を制し塔の中に戻ると、そこは前よりも強力な魔物が犇めいていた。何とか脱出せねば成らない!結果、うろついている間に、この塔を建築した建築家ヴィードの著作が見つかる。その中を調査すると、碑文を読む為の魔法を入手する事に成功。それにより、見えなかった碑文が読める様になり。”それ”を用いて、最上階の扉を開き、何とかその先の扉へ至る。コントロールルームへ入り、塔の警報装置を停止すると、魔物は?居なくなる。しかし、出口から出ようとすると、国の警備隊?が居て、主人公らは捕まってしまう。
事情聴取?があり、色々話を聞く事になる。この塔が出来る前は、この国はとても人々が暮らせるような場所じゃ無かった。これは我々の先祖が苦労して切り開いた証であり我々の財産である。君らに罪を問う気はないが、解ってくれ的な。パーティらは、一応は納得する形で…塔を後にした。報奨金は、貰えそうになかった。
ゲームシステム
一応は、ウィザードリィ・クラッシックと、ほぼ同じ。
end