ストリード
「ウィッシュ 〜アイアム・ア・ロボット〜」仮


ちょっとありがちと言えばそう言うネタ。

掲載 2023/01/22
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ウィッシュ 〜アイアム・ア・ロボット〜」仮
 概略 ゲームネタ

コンセプト「機械に出来る事」

ハード的テーマ「惑星探索」否定肯定
 その惑星には、敵性体を排除せんとする防衛機構が有った。

ソフト的テーマ「人間を助ける」肯定否定
 自身の役目を果たす事が、機械に求められる何か

目的 商業的成功
それは無い 売れない

ディレクターノート

不時着した宇宙船、その中で目覚めるロボット。
本来は人を乗せての惑星探査ロボットだが、人が操舵しなくても動ける。
高度なAIが搭載されており、様々な状況に対して対応しうる。

その宇宙船は、文明の痕跡が確認された惑星の探査にやってきたが、惑星に残る防衛機構が敵と判断し、撃墜してしまう。
墜落する中、乗組員らは脱出ポットで脱出、船体はそのまま自動制御にて着陸を試みる。
なんとか不時着には成功、宇宙船は緊急時対応プログラムを作動させ、搭載されていた探査ロボット「ウィッシュ」を起動させた。

目的は、惑星のどこかに墜落しただろう乗組員の救助と、その脱出。
プログラムは起動し、ミッションが開始された。

主人公は、この惑星探査ロボット「ウィッシュ」で、それを制御し、乗組員を探す事になる。
惑星は、かつての世界大戦を起こした末に人類は全滅、AIのみが戦争を続けていた、と言う感じの奴。
ウイッシュはそれらの防衛機構を回避や沈黙させつつ、乗組員のシグナルを探す事に。
とはいえ、最終的に生き残っていたのは女性一人、という感じで。その女性を自身に乗せ、まずは元の不時着した宇宙船まで戻る事に。そこにある脱出ポットで脱出を進言、しかし、惑星の防衛機構は生きているので、それをしばらくか、止めねばならない。
制限時間が設定、何時になったら発進させるので、ウィッシュはそれに合わせて防衛機構を抑止する必要。

最終的にはその場に取り残された女性を救出し、脱出ポットに乗せて脱出させる。
ウィッシュは、それを脱出させるためにそこにあった防衛機構を足止めする為に残る。
なんとか成功、ウィッシュは破壊されるも、脱出ロケットは脱出に成功。
ロボットは、活動を停止する。

テーマ
表「主人公?を助ける」肯定否定
 機械の喜びと、人のそれとは異なります
裏「人間と機械の違い」否定肯定



end