ストリード
「ウイニングサッカー」仮
「子供向けのアップライト的な」みたいな感じから、なんでか。
一応、「友達からカードを助っ人として借りて」みたいな感じでも出来る様に、とは思ったんだがしかし。
掲載 2022/05/13
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ウイニングサッカー」仮
概略 アーケードゲームのサッカー
コンセプト「臨機応変に」
ハード的テーマ「サッカー」肯定否定
サッカーゲームをボードゲーム的に
ソフト的テーマ「判断力」肯定否定
今、何をすべきか?
目的 商業的成功
それは無い 解らない
ディレクターノート
タッチパネルを使用する、サッカーゲーム。
チームのメンバーは、キャラカードの形で集める方向。
筐体にセットするとカードがロードされる、という奴。
最初に「スターティングパック」を買わねばならない。
その中に入ってる「チームカード」が無いと、チームを創れない。
※なので、別のチームを創りたい場合、新たにスターティングパックを買う必要。
デッキが規定枚数以下だと、遊べない。
ゲーム展開
■スタンバイ
まず「チームカード」を筐体に通してチームを認証させ、それから、持ってるデッキカードを読み込ませる。
「試合料」が、保持してるポイントから引かれてゲームスタート(チームカードに、数回分の試合料が出せるポイントは最初に入ってる)。
味方チームを、適当に並べる(フォーマットも有る)。置き終わると敵も並べる。
■プレイ
まず、2D6位で、サイコロを振る。ゾロ目上がり有り(同値だった場合、もう一度2D6出来てその数値を加算できる)。ファンブル無し。
出目の数が「行動力」としてスタック。その数値分だけ、自軍のキャラを動かす事が出来る。
それぞれの行動には「消費行動力」が設定されており、それはキャラによってもパラメーターとして違う。
その他に「監督の指示」と言うのもあり、それも同じく行動力を使うが、保持するカードを使用する事も出来る。
規定秒数以内に消費し切ったら「終了」で、自分の行動は終わる。余った行動力は、試合終了時の勝利ポイントに加算される。
次は相手も同じ事をする。
繰り返して、ボールを相手ゴールに入れればスコア。規定時間以内に先に3点取った方が勝ち。それ以下の場合は、数値の多い方。勝てれば、もう一試合出来る(連続で3試合まで)。
ドローは敗け判定(一応得られるスコアには温情は有る感じ)。
試合終了時の獲得したスコアで、様々な「監督の指示カード」を買う事が出来るが、「使用権」でありそのカードを持ってないと使えないし、その使用権は一度使うと消費されてしまう。
全てのカードはID管理されており、故にキャラクターカードのパラメータ成長等々も要素として含む。
end