ストリード
「WINDAM」仮
 小型機や高性能携帯に押されてデスクトップPCの領域がどんどん狭くなっている訳だが、ちょっと思う所有り、何となく考えてみる次世代PC/AT互換機の姿?とか。

2011/08/25
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「WINDAM」仮
 概略 PCデスクトップの新標準規格

コンセプト「ユーザーのPCを作る」

ハード的テーマ「雑多な寄せ集め」否定肯定
 一応は統一感のある美しさを目指すが、内部的にはバラバラな会社や考え方のハードで、それを繋げて動かしていると言うか。

ソフト的テーマ「実用性重視」否定肯定
 玩具(プラモデルとか)を作る様な楽しさを割と優先はするが、目的地としてはユーザーにとって最も使いやすいPCを作る!とかそう言う。

目的 デスクトップPC市場の活性化
それは無い 売れない

ディレクターノート
テーマ
表「ユーザーが便利」肯定否定
 ユーザーが便利さを追求して、雑多な会社のパーツを寄せ集める感じ。
裏「メーカーが嬉しい」否定肯定

規定名が「WINDAM」、誰も勝者じゃない、と言う意味としてみる。

基本構成として、「本体」、「入力パネル」、「外部ディスプレイ」で成り立つ。
基本構成の中には従来の基本に成る「マウス」が含まれない。全て入力パネルで行う。
実際には、入力パネルが表示ディスプレイも兼ねていて、それ単体での駆動も出来たりする、多目的IFと言うイメージ。
本体には、従来のWindows機の様に、メインボード、IFボード、メモリ、HD等々が搭載出来るように成っていて、それの仕様は公開されており、各社で雑多に作って良い。
外部ディスプレイは要するに地デジハイビジョンTVの事で、主に単一の映像を表示したりする用途に使う。それを観つつ、入力パネルで制御、と言うのが大まかな。

end