ストリード
「WiiU-X」仮
スイッチがかなり、自分の想定したハードじゃ無かった結果、何と言うか、もやもやが、
ちょっとだけ形を創り、様子を見る。
掲載 2017/03/08
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「WiiU-X」仮
概略 新しいゲーム機
コンセプト「三つ子の魂百までも」
ハード的テーマ「WiiU後継機」否定肯定
DVD無かったりするけどWiiUの互換/後継機
ソフト的テーマ「継続は力なり」肯定否定
諦めたらそこでゲームオーバーですよ
目的 商業的成功
それは無い WiiUソフトが動かない
ディレクターノート
「ゲームボーイスイッチ」を、タブコンの小型版、みたいな感じに創り。
「任天堂スイッチ」を、PSPにテレビ接続用のドッグ付けた感じ、に。
それが基本的には同梱した様な、イメージ。
そこで「wiiU-DS」を動かそう、と言うニュアンス。
アプリは、基本的には3DSで使用してるカートリッジ互換で供給するが、本体にインストールする事が可能で、その後はカートリッジは必要なくなる(ただし、本体を外して利用する場合は、本体の記録メモリにインストールしてない限りは、そのカートリッジが無いと、遊べない)。ただカートリッジには「ゲームボーイ・スイッチ」用のソフトが内蔵されてて、それだけでも一応は違うソフトが遊べる。
「本体」はタブコンの様なイメージでVGA程度の液晶だが、通常ならWiiUと同程度の性能。ただDVDとかは無く、本体とゲームボーイスイッチ側にカートリッジ挿入口があり、ソフトは基本的にはそこから供給する。ただ、外付けでBDとかDVDを繋げればWiiU的に利用可能。
ただ、タッチパネルは無く、ドック側に冷却ファンがあり、それによる冷却効果で倍近い性能を得よう、と言う感じ(なのでドックに接続してれば本体性能はWiiUを超える)。
本体をドックに接続した状態なら、ドックに標準装備の「ゲームボーイスイッチ」を、コントローラー代わりに出来る(その為、ゲームボーイスイッチにはWiiUのタブコン機能が一通り入っている)。
また、ドックには単体でのネット接続/待機機能があり、本機を使用してネットを経由し外部から接続する事により、ドックに接続したHDやらBDなどを遠隔で利用出来る。それにより、ドッグ接続のHDにダウンロードしてあるコンテンツも遠隔で利用可能。
ドックに本体を挿し、それによりドックモードにすれば、後はWiiUとほぼ同じ操作性になる(ただし、冷却効果により性能は倍近く成る)。ドックから抜くと基本的には、WiiUのタブコンモードにしか成らない(一応、「画面切り替えボタン」と言うのが本体側にあり、それによりメイン画面とタブコン画面を切り替える事が可能)。
本体をドックから抜いた状態でも、「ゲームボーイ・スイッチ」からのテレビ表示機能は使えて、ゲームボーイ系のソフトをテレビに映して利用出来る。ゲームボーイ・スイッチ自体は単体でもゲームボーイとして使える。
ただ、単体では、Wiiのヌンチャクなどは利用出来ない。
遊び方
1.通常はドックに挿して、本体付属のゲームボーイ・スイッチを利用し、WiiUとして遊ぶ。
2.ドックから抜いて、適当な場所に持っていき、タブコン画面とメイン画面を切り替えつつ利用、”携帯できるWiiU”として遊ぶ。この際にはWifi接続可能な距離なら、ドック側のHDとかも利用可能。
3.ドックから遠く離れた旅先などから、ネットを経由してドックと接続し、ドック側に接続したHD等にインストールしてあるアプリを利用する。
4.本体付属のゲームボーイスイッチで、ゲームボーイのカセットを利用し遊ぶ。”それ”をドック経由でTVに映して、大画面でも楽しめる。
end