ストリード
「WiiUゲーマーズ」仮

なんか任天堂の、岩田社長お亡くなりだそうで…お悔やみ申し上げます。_(-_-;)_。
色々と消えゆくハードなのかもしれないと思うが、まあ色々と・・・考えてみたり。


2015/07/13
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「WiiUゲーマーズ」仮
概略 WiiUでゲームを創れる土台

コンセプト「ありもの利用」

ハード的テーマ「クリエイティブ」肯定否定
 誰でもゲームが創れて発表出来て以下略

ソフト的テーマ「新しいアイディアを」否定肯定
 面白い事が大前提だが、その前に

目的 ゲームの発展や普及
それは無い 作品が無い

ディレクターノート
概略
WiiUのアプリの一つだが、”そこ”にユーザーが自分で作った作品を投稿できる。
素材は用意されてるモノを基本的に使う方向。古いがファミリーベーシックのアレ的な

細部
ゲームは、3Dのフィールドをマインクラフトのノリで(もうちょっと絵的に自然な風になるような)創っていって、キャラを配置し、大まかな行動を決定。そのキャラ単位でプログラムを、列車のレールを敷くようなノリで組み込んで実行!と言う感じ。
※一応、「タイムライン起動」と言うイメージで、その時間になったらこの行動、と言うのを設定するだけでなんかゲームになっちゃう?様なシンプルさ、を。条件起動は本体に組み込むプログラムによるので少し高度、と。

その時に使う素材は、ライブラリがサーバーのクラウドとして用意されてるから、その中から選んで、使う。
基本的にはベーシックスタイルのゲームが用意されてて、”それ”のキャラを変更する、プログラムを弄るフィールドを書き換える、感じで違うゲームにする、方向。
ゲームクリエイターなら月1000円、プレイヤーなら月200円?とか、その位の、利用料金設定。プレイヤーの場合は、利用が10時間まで200円、その後は1時間延長ごとに追加で100円とか、そういうノリ(まあ、市販品への浸食は抑制する方向で)。

ゲームデータは、全てクラウドから引っ張る方向、本体にゲームデータ以外はセーブはしない、感じ。なので投稿されたゲームを遊ぶ為にはその都度、再ロードされるので。各種素材ごと、カウント数(使用頻度)は結構厳密に解る感じ(なので、掲載するデータは軽い方が良い、方向。重いデータは追加料金が掛かったりする)。

各種の素材に関しては、登録したユーザーにより、PC環境から?規定のツールを用いて制作しアップロードして貰う。その使用頻度で、利用料を支払う(その為、一度掲載されたら削除には別料金が発生する)。掲載には審査が一応ありそれを通らないと掲載は出来ない。
削除料を払ってもデータを削除したい場合は、既存に存在するデータの中から「代替えデータ」を設定して貰い、それに差し替える、感じ。

各種データ、或いは作品そのものへの褒章は、そのカウント数による「プールされたお金の%分配」と言う方向で支払われる。

基本的には「ゲームのアイディア」その提案、と言うニュアンスなので。そんなに、素人には不可能!的なハイグレードな、物量に訴えた様な作品は出来ない感じ。

うっかり”ここ”で良いゲームが出来ちゃって「これ市販品にして良い?」とかプロの製作会社が考えた場合、ゲームの作者の同意を受けてロイヤリティ契約をして貰う事に(一応、WiiUの?ダウンロードコンテンツ、その一つみたいな)。実際のゲームは、”それ”が市販された時点で削除される方向とか。

end