ストリード
「ウォーデビル」仮
昔LDゲームと言う映像を伴うタイミングゲームが有った訳だが、不意に。
掲載 2016/10/28
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ウォーデビル」仮
概略 タイミングゲーム的FPS?
コンセプト「兵士の視点」
ハード的テーマ「FPS」否定肯定
実際にはタイミングゲームなのだが画面はFPS
ソフト的テーマ「コマンダー、指示を!」肯定否定
兵士のリアリティって何だろう?
目的 商業的成功
それは無い FPS
ディレクターノート
「実際の歩兵としてはコマンダーの指示が無ければ何も出来ないのではあるまいか?」
不意に、考えると。プロ歩兵その実際のゲーム性?とは「実はタイミングゲームなのでは?」とかちょっと。
コマンダーの指示に対して、的確に動いたかどうか?で。戦場に出る時には基本的にはその辺をみっちり理解し会得?した上で投入されてる訳で、FPS的な操作と言うのは実はリアリティが無いのでは?
と言う想定から、画面はハイグレードなFPSだが、実際には画面に出るコマンド指示を的確にボタンしていくだけ、と言うゲーム性?に変更し。”それ”をトレースすると何だかドラマティックな物語が体験できる、みたいな感じ。
その時の選択ミス?によりHPは減っていって、それに伴い分岐も変わってくる感じ。3Dでリアルタイムに画面を創るそれを武器に、展開的には一本道だが、選択肢が非常に多岐に渡る、方向。
上手くポイント出来ればプロの歩兵の行動が感じられる、様なw。
物語
かつてベトナム戦争時に、「ウォーデビル」と呼ばれた戦略?のプロが居て。ただ、彼はゲリラであれば女子供であろうと容赦なく殺害していく事から敗戦後に問題視され、投獄。しかし彼はその後、脱走し、行方を眩ませていた。
それから何年かして、極秘に輸送中だった核弾頭が奪取される、と言う事態が発生。調査の結果、そこにかつての「ウォーデビル」の影が。貴方は核弾頭奪取部隊の一員として、その「ウォーデビル」と戦わねばならない。
展開
最初に、末端のテロ部隊が居る、と言う場所を幾つか強襲し、制圧。情報を集める。
集まった情報を元にターゲットポイントを走査し、そこへの突入作戦が敢行されるが。
それは用意された罠で、部隊は全滅、主人公だけが生き残る。周りには、何も無い。
幸いと言うか情報に信憑性を持たせる為に「本当に近場に核弾頭はある」ので。
主人公は単体での突入作戦を決行、何とか倒し、核の発射を阻止する事には成功する。
end