ストリード
「ウォークアイ」仮
 VRホテル対応として、地域密着性が有っても良いかも?とか不意に。

2019/05/11
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ウォークアイ」仮
 概略 位置情報ゲームっぽいVRゲーム

コンセプト「街を歩く」

ハード的テーマ「VRゲーム」肯定否定
 ゲームその物は、VRゴーグルを被ってのVR物だが、マップが現実

ソフト的テーマ「そこに有る物」否定肯定
 街を歩く時とは、少し異なる物がそこに蠢く

目的 地域経済の活性化
それは無い 売れない

ディレクターノート

「VRホテル」対応の、位置情報を利用する感じのゲーム。
自分で実際に歩いたマップしか、行動フィールドとしては、設定出来ない。

導入
世界は突如、暗黒に包まれてしまった。
何処からともなく発生したウィルスが、人々を魔物に変えていく。
貴方は何故かその時、その影響を受けなかった、が。魔物は貴方を狙い、襲ってくる。
貴方は、逃げなければならない。

展開
プレイヤーはまず、スマホでの事前登録が必要。
それを起動しつつ、ポケモンGOの如く歩くと、”その”フィールドが、行動フィールドとして設定される。
その状態で、VRホテルにて、この「ウォークアイ」にログインすると?その”自分が歩いた場所のみ”が、その行動範囲として設定し得て。
基本的には、その中で「スタート」と「ゴール」を設定して、そこまで歩けば良い、だけ。距離が長い方が多く、ポイントが貰える。
しかし、その道中にはゾンビとかが徘徊しており、辿り着くのは至難、と言うか。

ゲームシステム
 基本的には「VRホテル」のIFに依存しつつ、落ちてるモノを拾いながら、状況を改善しつつ先に進む、感じ。HPが尽きるとゲームオーバー。
 まず最初に、「行動可能範囲」の中から、任意で「スタート地点」と、適当な「目的地」を設定する、それはマップに登録?が有る場所に限られる(CMポイント。CMして下さい、と言う場所に限定)。スタート地点は一応安全だが、他に人はおらず。ゴール地点は、「奇跡的に安全である場所」と言う事に成っていて、辿り着くとクリア、と言う事に。
スタートとゴールの距離が長いほど、累乗で、クリアポイントが高まる。
また、「遠くから来てる(VRホテルの場所が住所から遠い)」程、耐久力その他で有利に成る、仕様。

スタートからの距離に応じて、だんだんと、出現するモンスターが凶悪に成っていく、感じ。CMポイントにはそのCM者の希望するモンスターとかトラップとかが、設定されて居たりする。
例:秋葉原の、ゲームセンター「HEY」に行くと、腕組んで立ってる人々がその体勢のまま襲ってくるとか、物理攻撃に弱さは有っても射撃に関しては異様に回避力の高いゾンビが居るとか、なんかその場の名物みたいなのがモンスター化している、様な。

”それ”を配信しつつ、地区のCMとエンタメを合致させる、ような感じを。


流れ的には、VRホテルに宿泊し、その地区周辺を探索、「行動範囲」を広げた上で、VR配信に望む、みたいな感じ。


end