ストリード
「電脳戦機バーチャロン・ストライクバード」仮
「RGのコンセプトはゲームに使う為の物だ」的な方向性からちょっとバーチャロンを題材に、プラモデルをゲーム世界に反映させる奴を考えてみるw。「電人機兵ヤマト」とは何か?と言うと操作感覚としてはコレ(ちょっと微妙に違うかも)。
ちょっと「ガレキ屋さん対策」を微妙にしてみる(後述)。
2010/08/06
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「電脳戦機バーチャロン/ストライク・バード」
概略 SEGA社製アーケードゲームの新作
コンセプト「プラモデルをゲームに使う」
ハード的テーマ「ロボット大戦!」否定肯定
同時参加可能なロボット、と言うと限度は有るが。しかし画面的には数多のロボットが入り乱れて戦う大乱戦!な感じ。
ソフト的テーマ「自機を作る」肯定否定
玩具屋で売っている「ロボット」を購入、それをゲームへ投入する。ロボットはミニ4駆みたいにチューニングが可能で貴方だけのロボットが創れる!が、とは言ってもその性能で勝負が決まる訳じゃない。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
プラモデル連動企画。
RG(リアルグレード)みたいな奴を投入するロボット対戦ゲーム。
基底のメインフレームがあり、そこに外装を被せたり武装を載せたりする。スキャニングでカラー情報を得てゲーム中の機体に反映(その際にはカメラ撮影し易い姿勢の必要はある)。パーツはその一つ一つにICタグが入っていて、機械はそれを読み取ってその内容によって種類を選択、最終的なパラメータを決定する。
パーツは全て「シリアルナンバー」により本部側で管理されており、ダメージ情報などはそのICタグには載ってない。攻撃を受けた箇所のアーマーとか武装には相応のダメージを受けていき、レスポンスなどに影響を受ける。例えば破壊されたらそのアーマーなどはもう2度と使えない(スキャンの際にエラーで弾かれる)。そうなったら新たに買わねばならない。本体のメモリーユニット等々もあって、それにより搭載出来る武装が変わったりする(テムジンにバルバドスの腕の様なユニットを複数搭載も出来るが、その際には高いコンピュータユニットに換装せねばならない、とか)。
勝利などで獲得したポイントによりパーツを修理したり出来る(また、何か景品と交換する事も出来る)。ただ蓄積されたポイントは”そのまま”パイロットレベルを現し、Vコンバータの特性からw高い能力を持つ武装は、高いレベルの人にしか使えない(要するに換金?とかしてしまうとレベルが下がって今まで使えた武装が使えなくなる)。
メインフレームはコクピットとボディに分かれていて、コクピット部分はコアファイターの様に全機種共通、コクピットを入れ換えればポイント(レベル)を引き継ぐ事が出来る。通常玩具屋に売っている(だろう)ロボットには、コクピットは売ってない。それはゲームセンターでユーザー登録と共に購入する(ともかくゲーセンに来て貰う必要w)。
もちろんただ普通にゲームも出来るが、ロボットを購入しない場合はサンプルとしてある弱い奴しか使用は出来ない。
テーマ
表「自分だけの機体」肯定否定
裏「負ける事の傷み」否定肯定
戦争否定と言う事で。
概略的には、多人数対戦のバーチャロン。ネットワークを経由して数多の戦闘へ参加出来る。戦場は多人数対戦。数十機の?機体が入り乱れての大乱闘を生き抜く!感じ。
ログインすると、「次の戦場」が表示されて。DNAかRNAかどっちに参加するか?を決める。戦場は時間で開催されており、その時間になる迄は参加出来ない。参加比率が少ない方(DNA4機、RNA6機、とかだとDNA側)はポイントが増える仕様。それで戦力的な均等化を計る。
カラーリングに関してはプレイヤーの自由だが、味方機はロックオン出来ないし(誤射はある)、レーダー上でも色分けされて居るし、「味方機」のマークは出る。
ともかく時間内に勝利条件を満たした方が勝利で、ポイントを獲得出来る。
VSも出来るが、その場合はポイントを獲得する事は出来ない。VSの場合はネットワークで「乱入希望!」と表示されてる相手を選んで戦闘する事になる(もちろん同一店舗内の方が優先されリストアップの先に来る)。ただポイントは獲得出来ないが「その機体の戦闘回数」は表示される(このVS対戦でもパーツは通常通り破損していく)。
一人用で「乱入希望!」を選んでゲームに入ると、通常の一人用ゲームが始まる(この際にはパーツの破損は起こらない)。乱入者が来ると「乱入者あり!」と成って対戦が始まる。練習用として一人用ゲームももちろんあるが、ステージ数は割と短い。
操作系には、ツインスティックを使用する。
スティック開きでロックオン。一定距離内の敵を画面上のロックオン領域に捉えてスティックを開くとそれでロックオンになる。ロックオンした後は、スティックを開くだけでその敵の方を自動的に向こうとする。ただし敵がロックオン距離外に出てしまうとその時点でロックオンは解除。またスタートボタンを押す事でもロックオンは解除される。
通常の動きに関しては従来通り、戦車の様なニュアンスで行動が可能。
ショットボタンでの3段階の攻撃もほぼ同じ。停止からのターボショットも同じ。
スティックを閉じる「しゃがみ」中にターボショットを押すと、エネルギーのチャージ動作に入る(少しエネルギーの回復時間が短くなる)。
ジャンプはターボボタンLR同時押し。押している間だけLR両方のエネルギーを消費し上昇する。機体によって上昇能力とか消費量とかに違いがある(なので空中で再び舞い上がる事も可能)。スティック閉じるで下降スピードが上がる。
ただ空中時にジャンプボタンを押さないで居ると加速的に速度を上げて地面に落下してしまう(その際は、落下スピードにより硬直時間が発生する)ので、その際にはジャンプで有る程度速度を落とさないといけない。
スティックを一方向に傾けてターボボタン(どちらか)でダッシュ。ダッシュ中もエネルギーは消費される。その状態からスティックをニュートラルに戻すと「慣性モーション」が始まって少し滑る(機体によって滑る距離は違う)。またターボ中に(ダッシュボタンを押しつつ)ショットボタンを押すとブーストが掛かる(加速される。もちろんエネルギーの消費量は増える)。どっちかのショットボタンで加速1、両方押すと加速2の、ダッシュ中は3段階の加速が出来る。慣性モーション中に「しゃがみ」をすると或いはライデンレーザーの下をくぐる事が可能。
ロックオン中、近接可能距離での左右ダッシュは、そのターゲットの周囲を旋回する感じになる。
空中でも、ジャンプを止めた状態なら通常通りダッシュが出来るし加速も可能。
慣性モーションはスティックを逆に入れてのダッシュボタンで急停止するがその際にもその時の加速により停止までの時間が変わる。
障害物にぶつかると、その時の速度により機体は一定時間行動不能に陥る。
「慣性モーション中に」ショットボタンでダッシュショットに成り、攻撃力が多少変わる。慣性モーション中のショット方向で内容は変わる。
慣性モーション中なら別の方向へスティックを傾けて再ダッシュが可能。その際には慣性の動きを加味してリアリティ有る感じに曲がる。
スティック開き中の旋回動作中、レーザー系の武装はレーザーを振り回す感じに成る。ターゲットを外した状態でのレーザー武装は射撃中に左右に旋回するとその動きでレーザーが振り回される(機種による)。
ロックオンをしていない状態での攻撃は基本的に前にしか飛ばない。ロックオン中なら敵を目掛けて有る程度のホーミングを行う。
武装によっては「スナイパーショット」が出来る奴が有っても良いと思う。例えばターボショット。攻撃ボタンを押している間は”照準”で、画面がズームアップし、その間はスティックの動きでその照準を動かす事が出来る。その時点でトリガーを離すと発射。出来るかどうか?はともかく、相手の装甲の弱い面を狙い撃ちにする、とか。
有る程度のダメージを受けると「転倒」する。その際は通常通りに攻撃を受けてしまう。レバーをがちゃがちゃすると復帰時間が早くなり、復帰後はその「短縮した時間」により無敵時間が発生する(3秒転倒を2秒にすると、その後1秒は無敵時間が出来る)。「転倒」は、攻撃を受けたシチュエーションにより決まる。強力な攻撃中に攻撃を受けると倒れやすい(機種による)。
宇宙空間戦での操作性変更。
「ストライクバード」では更に「宇宙空間戦」が有る。全方位を向いての戦闘が可能。
基本的にはダッシュボタン同時押し(ジャンプ)時の動きが多少変わる。
スティック前倒しで「前方へ回転」
スティック後ろ倒しで「後方へ回転」
スティック横倒しで「機体の横回転」
スティック開きで「上昇」(エネルギー消費)
スティック閉じるで「下降」(エネルギー消費)
スティックニュートラルで「ウエポンチャージ」
このままだと玩具屋は良いがガレキ屋さんが嬉しくない、らしい。
なので、やっぱり「ウェポン追加」の必要性を考えて、みる。
本部に一定料金を支払えば、独自アイテムを追加出来る。それは本部側の示す条件をのめば可能。パラメーターの微調整は本部側で行う、デザイン優先、モデリングは本部側で。それを呑めば、本部側からベースユニット(識別用ICタグが入った物)を購入出来る。それをその造型に組み込めば良い。
流れ
まずガレキ屋さんが新武装を立案。デザイン画を起こし、「指定の用紙」にパラメータを書き入れる。
それを本部に送って申し込むと審査され、パラメータを微調整をされた物が返信される。それで良いと返答すれば採用。本部側は要求されたモデルを作って、ネットワークを通じて筐体へ転送する。
ガレキ屋は規定の登録料を支払った後、それから本部から「ICタグユニット」を買う。そのICタグユニットには「新しく登録された情報」が載っていて、それを用いればゲーム中に登録した武装などが反映される様になる。その外側に要求した造型を作れば、例えば即売会とかネットとかで売る事が可能。
end