ストリード
「VRメイズ」仮
狭い部屋で、広い空間を障害物有りの状態でVR探索する、と言う面倒とそのアプローチは、何処を目指すモノか
掲載 2023/05/16
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「VRメイズ」仮
概略 想像以上に広いVR迷路
コンセプト「異空間を走る」
ハード的テーマ「VR空間」否定肯定
実際に障害物があるのだが、VR空間
ソフト的テーマ「広大さ」否定肯定
ビルの1フロア、程度でしかないがもっとずっと広い。
目的 商業的成功
それは無い 酔う
ディレクターノート
マップ(障害物)が、自動でマップを創る感じの迷宮探索。
入り口と出口が設定されており、プレイヤーはVRゴーグルをしてその入り口に立つ。
その前に、フィールドは閉じられ「マップ形成」を行う。「地形」がパーツ分割され、
或いは自走する機構を持っていて、そのシナリオに応じてマップを形成、完了すると、
ゲートは開いてそのエリアに入れる。VRゴーグルを通してみると「地形」は適当な、
テクスチャが描かれてる様に見えるので見た目上は殺風景と言うかスタジオ感は無い。
出口まで進むと?ゲートが閉じられ、まず「出口の土台が」プレイヤーを乗せたまま、
”適当”な角度に回転する。この時、VRゴーグルの映像は回転してない。
そのプレイヤーの方向を切り替えてる間に、マップの地形が次のマップを形成して、
スタンバイして、ゲートを開ける。一応、”映像的には方向が変わってない”ので、
フロア以上の「広さ」をダイナミックに進む事が可能。
銃撃戦その他を、そう言う感じで再現していく感じ。
end