ストリード
「ヴリトラ・リグヴェーダ」仮


STG「ブリトラ・ヘキサ」に、ブログで追加した物語がちょっとハイテンションになった感はあり、その辺に言及する感じでの。

掲載 2021/12/11
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ヴリトラ・リグヴェーダ」仮
 概略 ドラクエ型RPG

コンセプト「滅びる世界の中で」

ハード的テーマ「リグヴェーダ神話」否定肯定
 インドの神話を土台にした世界の中での、神々の戦い

ソフト的テーマ「資本論の帰結」否定肯定
 題材は世界の神々の話だが、意図としては

目的 商業的成功
それは無い インドラが出ない

ディレクターノート

インド神話「リグヴェーダ」を土台にしての、神々に支配された世界とその終末へ向かう、そんな物語。

主人公らは、「インドラ」という神龍の支配する地域で暮らす人間だが、その時は状況が悪化していた。彼らは何とか、事態の打開を目指し奔走する。


イメージ
主題 平等という現実
情景 リグ・ヴェーダ神話
描写 絵画的なイラスト的に
注意 世界は危機に晒されている
主張 資本論の結末
矛盾 統制者は不要か?>神であってはならない


プロットラフ。
この世界には、あちこちに神が居て、人間を統治していた。
その結果、世界は戦争のない環境ではあるが、魔物も現れては居る
対立は神々同士の戦いで決着し、人間がそこに関与する事は殆どない
人間の役目はその領内を、神の期待する様として維持する事だけだ

しかし、人間が増えてきた結果としてか、この世界では魔物が次第に増え始めていた
それによる損失は神の領域その維持にも無理を強いはじめ、それは神々の対立を助長していった
人々はうわさをし始める、伝説に語られたラグナロクが近いのでは。ヴリトラが蘇り全てを滅ぼすのかも
インドラはその事態を回避すべく、神々の対立に仲裁し、何とか妥協案を見出そうとするが

やがて、魔物の発生は目に見えて増加し、神であっても苦戦する事態が発生していき、不安は増大
それが、やがては神々同士の対立を加速していく事になり、インドラでも止めようがなくなる
インドラは、始まってしまった神々の戦いを止める為に、禁忌だったヴァジュラを持ち出す事を決断
それにより神々を力づくで倒し、状況を平定しようとする、が

ヴァジュラを持ち出した事で、味方だった神々にも否定が発生、状況は対立を深め悪化の一途をたどる
神々同士の戦いは、ともあれヴァジュラを使用するインドラの勝利には終わる、が。
最後の神を倒す際に、神がその自身の支配地域ごと滅ぼうとするのを防ぐために過剰なパワーを使用した時、ヴァジュラの一部が破裂。
それに呼応し、大地はうなり、亀裂から魔物らが現れそして、地の底からか、伝説の邪龍ヴリトラが、歓喜の咆哮と共に現れる。

リグヴェーダに記されていた、最後の戦い、それはそうして始まってしまった。大地を割って現れる巨大戦艦ゴリアテ、それはでも、ヴリトラの戦力を満載して、インドラの支配する静寂の森周辺へも侵攻を始める。インドラはそれを食い止める為、ヴァジュラを手に飛び立っていった。


という感じで、STGの「ヴリトラ・ヘキサ」に繋がる感じの、ドラクエ型RPG。



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