ストリード(18禁)
「ヴィーナスソルジャー」仮
気持ち、アメリカンなアダルトビデオシリーズとして、こういうのがやっぱり?的な。
武器を構えた全裸美女、それによる激しい銃撃戦!って言うのはうーむ。
掲載 2016/03/02
加喜 一
タイトル「ヴィーナスソルジャー」仮
プロデューサーシートに「エロックス」で。
概略 アダルト作品ネタ
ディレクターノート
「ナイトウーズ」という怪物が出現する様に成った環境。
それは闇夜に紛れ女性を襲い性的に凌辱し、エネルギーを吸収、最後は廃人にしてしまう。物理的な攻撃が効かない訳じゃないが、大概発見時には女性を抱えている場合が多く、迂闊に攻撃すると女性を傷づける場合が出る為、対抗措置が検討された。
やがて対抗兵器として「ヴィーナス・スフィア」と言う特殊な仮想現実環境が誕生する。それはナイトウーズを発生させてる”エネルギー”のみが実体化して現れる環境で、そこでそのエネルギー(モンスター)を倒せれば、その付近に居るナイトウーズは滅ぼせる様になった。ただ、環境的に入れるのは女性のみ。そこで戦う女性らによる「ヴィーナスソルジャー」と言う組織が誕生する。
戦略。
ナイトウーズを見つけては、適当な結界範囲におびき寄せ?その場で囮役の女性があえて襲われ、その場に固定する。ナイトウーズがそこに集中してる間にダイブするとナイトウーズ(のエネルギー)のみが居るから、ダイブ時に持った武器で倒す。囮役の女性がエネルギーを吸収され切るまでに相手を倒さないと、犠牲者が出てしまう。
勿論ダイブすると、女性はほぼ全裸に成る。重要な部分の肌を晒してる面積が多い程(要するに性的なアピールが強い程)強力な装備がその環境では持てる為(一応、一旦ダイブすると全裸になってから、女性毎に適当な装備が装着される感じ)。幸いと言うか、その環境での”相手”の攻撃は、被弾しても動きが鈍くなるだけで死ぬ事は無いが、そのまま相手から強姦とかされると、現実と同じダメージ?エネルギー吸収を受けてしまう。
第一話「ヴィーナスソルジャー」
冒頭で、女性がナイトウーズに強姦されまくっていて。やがて果ててアヘ顔でぐったり。女性はそのままで、ナイトウーズは姿を消していく。
その後、様々あって主人公の女性が夜道を歩いてると、物陰から現れるナイトウーズ。それに捕まってレイプされるも、ちょうど現れるヴィーナスソルジャーの人々が、その場で装置を作動させる。すると、なんかナイトウーズは次第に弱まり始め、やがてはレイプを途中で止めて、逃げてしまう。助け起こされる主人公。その助けてくれた女性らは、ヴィーナスソルジャーと言うらしい。説明を受ける。相手をサイバー空間におびき寄せれば、倒せる。それを聞いて、じゃあ自分が囮やります、みたいな流れに。
で、おびき寄せる為の作戦行動?が開始。そう言う装備を持ちつつ、あのナイトウーズが消えた付近をうろつくと現れるナイトウーズ。それからいやー!的に襲われてる所で装置が発動し。ソルジャーの人々はサイバー空間での戦闘に。今度は主人公のある意味で能動的な協力もあり、逃がさず倒す事に成功、結果で、冒頭で強姦された女性も目を覚まして。良かった、自分この仕事頑張りますからみたいな話に、何故か。
プロット
説明 主人公はナイトウーズと戦うソルジャーチームの囮班に成って、ナイトウーズをおびき寄せる仕事をする事に。
行動 ナイトウーズは最近活性化しててなんか理由がある筈、という事で現れた場所を中心に調査をしつつ、倒して?いく事に。
事件 しかし、途中からサイバー空間では倒しにくい相手が出現、倒すのに時間が掛かる為、囮?班を増やす事に。
解決 やがてナイトウーズの発生起点が発見され、現れる巨大なナイトウーズを倒す事に成功するが。
オチ ナイトウーズはちょくちょく現れるので、主人公はこの仕事をまだ、続けてます。
ナイトウーズ自体は元々昔から居たけど、昔?はちょっと相手してやれば良かった。しかし最近はパワフルで攻撃的になってきて、SEXしてやるだけじゃ満足しなくなってきた。今のは物理的に倒した方が速いんだけど、その際に女性が犠牲に成りかねないんで、今の形になった。「飢えてる」んだろうけど、社会不安の様な物だろうか、自分らにはどうしようも、とか?それでも今回、大きな発生起点を倒せたって事は、このシステムなら打開がやがて可能なのかもしれない、と(相手の「飢え」を、このシステムが満たす事が出来てる様だ、とか。開発者にもハッキリは言えないけど、と)。
end