ストリード
「ベルゼビュート 〜王の従者〜」仮
蛆虫チーズって知ってます?知りませんよ、私は知りませんとも。
プロデューサーシートメーカーでシート作ったもんでちょっと変かなーって気もしますが、女の子達が蛆の大群みてぎゃー!ってのは定番かしれませんなw。
2013/08/04
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ベルゼビュート 王の従者」仮
概略 冒険物の3Dゲームネタ
コンセプト「自然の美しさとは」
ハード的テーマ「美少女」否定肯定
スプラッタな状況を、美少女達がなんか逃げ惑う感じ
ソフト的テーマ「正義は勝つ」肯定否定
悪い事をしてると悪い事に成ります
目的 商業的成功
それは無い 蠅が出てこない
ディレクターノート
「ベルゼビュート」と言う、蠅の様なクトゥルフ的神話生物を新設。
概略。旧支配者「バアル・ゼブル」の奉仕種族。後に”ベルゼブブ”と呼ばれたグレートオールドワンが支配していた、蠅の様な生命体。
ストーリーテーマ
表「これは悪夢」否定肯定
ある文献から発見された蠅は、やがてとんでもないバイオハザードを引き起こす
裏「人間の無力さ」肯定否定
神話。
昔、「バアル・ゼブル」と言う名の王が居た。彼は地球の外からやってきた神であった。彼は「ベルゼビュート」と呼んでいた異形の”しもべ”を使役し、その力は強大であった。彼はそれにより人々を良く納めたが、やがて彼は禁断の術を使おうとした、実は彼は悪魔であった。神の力により、彼は地の底に封印された。
導入。
人類が、珍しい遺跡とそこに残っていた碑文を調査した結果として、”蠅”の突然変異を生成する事に何故か、成功する(まあ、DNAの情報とかが何故か載ってた。DNAが蠅のそれに非常に近い事から、蠅の遺伝子を組み換え、”それ”と同じにしてみた)。それはミツバチの様に従順で、その蛆虫は非常に発育が早く、そして何より非常に美味しい物だった(この地区では、蛆虫を食する事はそれほど抵抗の無い事だった)。結果的に、それを新たな特産品として売り出そう、と言うプロジェクトが始まるが。碑文を調査していた人々はそれに懸念を示す。それは「ベルゼビュート」と言う名で、それが蘇る時、彼らの王である「バアル・ゼブル」も蘇るだろう、そう書かれていた事が後で解ったからだ。しかし、その時は既にベルゼビュートの蛆虫は大好評で、増産のプロジェクトはスタートしてしまっていた。
その蛆虫の食品は流石にそのままではイメージが悪いんで「新しいタンパク質」と言う名目で加工され使用される事になる。蛆虫は有り難い事に、有機物で有れば何でも栄養に出来るんで原材料費も安く、些細な事だけ隠して置けばプロジェクトは大成功すると思われたが、やがて、培養される蠅の方も蛆の方も何故か、次第に大型化してくる。研究員は、文献を調査してる最中に声が聞こえる様になる。「私の蠅を、甦らせたのか?」その声は苦笑しつつ、「逃げた方が良い、私は帰らねばならないのだ」とか言う。その声と会話しつつ、この地区に未曾有の危機が迫っている事を感じる主人公。しかし時既に遅く、ある時期から突然”蠅”が大型化し、そして狂暴化する。生きているモノなら何でも構わず襲い始め、殺してから蛆虫を植え付ける。それは腐肉の中で急激に成長し、やがてそれは加速度的に巨大化を始め、人々を襲い始めた。やがて町中へと広がって行く巨大な蠅の群れ。街はパニックに陥る。
逃れた人々は隠れつつ、ベルゼビュートへの対策を模索するが、やがてベルゼビュートが奇妙な志向性を持って居る事が解ってくる。主人公には「バアル・ゼブル」と名乗る存在の声が聞こえ続け、”外の様子”を教える代わりに、昔話を断片的に語ってくれる。昔、自分は宇宙から地球へと放逐された。そこで王となり、元の星へ戻る力を蓄えるつもりだったが、ある日、奇妙な力でそのパワーを急激に奪われた。自分はそのまま人間の聖者により封印されてしまった。しかし当時は出来なかったが、今なら「人間達が創ってくれたベルゼビュート」は自分を元の、”帰れる姿へと”復活させてくれるだろう。邪魔さえしなければ、お前らは助けてやってもいい、とか言う。巨大化し多様化する巨大な蠅(既に人型の大きさのそれまで出現)の群れは腐肉を有る一地区(文献が発見された場所)へと運び込み、そこで死体を山盛りにしてそこで特殊な蛆虫を植え付ける。現れる蛆虫はその死体を食い、骸骨にしていきつつ、何かのさなぎの様なモノを形成し始める。表面の骸骨の山は、しかしやがて亀裂が入り、その中から、巨大な蠅?の様なモノが現れ、そして数多のベルゼビュートを引き連れて、そのまま宇宙へと消えて行った。後には累々たる屍だけが残った。しかし主人公には声が聞こえる。「用が済んだら、また帰ってくる」。
大まかな設定
「バアル・ゼブル」は、何故帰ろうとする?>「もう地球には居られない」と考えた?>以前に地球にやってきた時は、島流しで。ともかく”ここ”で王に成って、帰れる力を取り戻そうとしたが。しかしやがてノーデンスの影響力(ノーデンスは地球の主、と言う設定)により発見、迫害され、そして悪魔ベルゼブブとされた。当時の彼は力が弱かった。島流しなんで、当時は設備が無かったんだが。ベルゼブブとして追い払われ封印されている間に人類も進化し、ベルゼブブを復活させる事が可能な技術力を手に入れていた。運命の様に、ベルゼブブの残していた文献が人類により発見され、蠅に隠されていた従者ベルゼビュートが目覚める。それはベルゼブブを復活させる為にパワーを集めて、ベルゼブブの眠る神殿?を取り囲んで屍の山を築いた。なんで、結果的にベルゼブブは復活に成功、まずは自分を島流しにした連中へ復讐する為に宇宙へと飛び去っていく事に。
で、そういう、人間にはどうしようも無くなった中を、迂闊に開けちゃった人間らは手も足も出ない中を絶望的に逃げ惑う、と。自然の美しさと言うか、パワー、と言うか。
ゲームシステム
「ドラム・ルィフ・トゥク」とほぼ同じだが、より映画的なアングルを使用。3D画面の中の”適当な所”をタップするとそれが選択になり、状況が変わっていくと言う感じ。後の操作はあまり出来ず、あまりハードに忙しくタップする事はそんなにない感じ。物語が少し進むとムービーシーンが混入される方向。
end