ストリード
「Vカフェ」仮
最近TRPGのリプレイ動画が流行ってると言う事で(・・・)。まあ、貴方のPCをサーバーに変えてチャットカフェ開店してみませんか
?って言うか。しかし、その前にWEBコインが無い?んだが・・・。
2013/02/04
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「Vカフェ」仮
概略 ネット上での簡易的なSNSサイト
コンセプト「個人の喫茶店的な」
ハード的テーマ「SNS」肯定否定
数人でのチャットを中心とした交流サイト
ソフト的テーマ「機能はマスター次第」否定肯定
チャットソフトの機能を盛り込むのは相応の大変さはあってプリミティブな物とか外部市販品とかが優先されるだろうけどマスターの好みのSNSサイトが創れる
目的 商業的成功
それはない 場が荒れちゃって困る
ディレクターノート
光フレッツなどの、アップロードもパワフルな回線を引いてる人向けの、簡易SNSサイト。バーチャルカフェ。
基本的にはどっかのおもちゃ屋に出向いてカードゲームを遊ぶ、とかのノリでやってくるお客を相手に利用料を貰う、感じ。
客の支払いは「WEBコイン」専用と言う事にして、ローカル的な雰囲気を重視する。
一応”本部”があり、そこにVカフェで使えるソフトがあって、運営者はそこに登録、「マスター」のアカウントを取得して、”それ”をレンタルする。TRPGルールとかカードゲームとかが用意。この購入は通常のクレジットカード決済などで月締で行う。
Vカフェ側ではマスターは”それ”に対して独自の内輪データを盛り込むなど、若干の”改良”が可能。ただ、処理は全てマスターのPCが受け持つ(サーバーになる)ので、そのつもりで創る必要はある(あまり重い処理とかをするとサーバーがハングする可能性がある?)。あくまで非常に小規模なSNSサイトでしかないんで、何百人も同時アクセスすると処理が追いつかない可能性は多々ある。入場制限などは考える必要。
客はVカフェにやってきて、まずはゲストでゲストロビーに。そこは2ちゃんねる的な「名無しの掲示板」になっていて、それを読んだり書き込んだり出来る。主にプレイヤー集めとか、新シナリオ告知とかの用途。
ゲストは、それ以上はアカウントを取得しないと内部には入れない。
アカウントを取得すると、”部屋”を借りる事が出来る。部屋を借りると同時に用意されてるソフトも選ぶ(1ルーム1ソフト)。アカウントを取得しても、ゲストロビーでは「名無し」のままで、ともかくそこで告知し、部屋で待つ。アカウントを取得してる人々は、それでその部屋へと移動が出来る。部屋を借りた人(ルームマスター)は、アカウントを絞り込む事は出来る。部屋の中に入ると選択したチャットソフトが起動され、そのSNSユーザーらがチャットを始める事が可能。時間幾らで、その時間が経過したら課金発生、課金を了承しないと退出せねばならない。部屋を借りて入室してから”無料の時間”が約10分あり、その間にメンバーが集まらないなら、そのまま退出すればいい。その後、一時間とかの単位で課金が発生する。前払いも可能。
起動するチャットソフトの主なデータは本部から、ローカルデータはマスターのサーバーから呼ぶ事になる。マスターはローカルルールや独自シナリオを導入出来るが、ルームマスターは出来ない。
プレイ中のログは残り、開示する事が可能で、開示した場合、ゲストも含め自由にダウンロードし閲覧する事が出来る。またログへの脚色も”ルームマスターの”権限で可能。ただそれをするにはやっぱり部屋を借りなければならない。
各ゲームのプレイヤーデータはアカウント単位でマスター側に保存されるので、本部側にはそういう情報は上がらない。
各ソフトの”シナリオ”は、マスターが本部に上がってる物をレンタルしたりして用意する事にはなる。独自シナリオを用意出来るかどうか?はそのソフトによるが、その場合は基本的にルームマスターのアカウントに保持されるデータ、と言う事になる。それらの作業は全て、部屋を借りないと出来ない。
優先順位は、本部>マスター>ルームマスター>プレイヤー>ゲストの順。本部へとアップロードするデータ(シナリオとか)は、そのチャットソフトを作ったメーカーによる。
マスターアカウントを取得してる人は、本部に告知する事は出来る。営業時間を示したりなどしてPRし、集客する。本部側は、基本的にはソフトのレンタル料の印税で運営。マスターはプレイヤーが部屋を借りた際の利用料で運営する。
end