ストリード
「ヴァンガード、ソード」仮
 カードファイト!ヴァンガード、と言うカードゲームがあるが。何となくふと、その別ルール案と言うか。数値に関しては適当に適用しち。

※多人数対戦の場合のルールをちょっと増設。

2012/06/05
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ヴァンガード、ソード」仮
 概略 カードゲーム”ヴァンガード”のルール案一例。

コンセプト「カードゲームで対戦格闘」

ハード的テーマ「熱い戦い」肯定否定
 熱量のあるイメージの激闘をカードゲームで。

ソフト的テーマ「刹那の見切り」否定肯定
 先読みとか戦略とかが重要ではあるが、もっと大事なのはその時の瞬間的判断

目的 商業的成功
それは無い 本編が売れなくなる

ディレクターノート
カードゲーム「ヴァンガード」を、キャラ同士のVSに特化させたルールの新案。

通常の、カード50枚1セット(デッキ)を用意する。
キャラカードを1枚選び、メインキャラとする。
手札を5枚引く。デッキを「山」として場に置く。

大まかな変更としては、ダメージを受けたらデッキの山からその枚数分カードを引き、その山が無くなったらゲームオーバーになる。

ゲームの流れ。
先攻/後攻を決めて、スタート。
先攻はまず、自分の山から1枚カードを引く。
その際に、キャラカードが出たら。もう一枚カードを引いて良い(引かなくても良い)
>引いたキャラカードは、捨て山に捨てる。
その後、攻撃か防御か?を選べる。

攻撃:自分のキャラカードで、相手のキャラカードへ攻撃を宣言する。
自分の攻撃力が相手の防御力を上回っていたら?その数値分だけ、相手は山のカードを引いて捨て山に捨てねば成らない。ちなみに捨てる際には表にして、何のカードだったかは公示する。
この際に、「手札カードを使う」事が出来る。手札カードの効果をその攻撃に加算して良い。
相手はその時手札内の、防御に使えるカードを使用して防御数値を上昇させるなどしていい

防御:自分のキャラカードを防御状態にする事で、防御力を高める事が出来る。
防御を宣言すると、相手のターンの時には防御力は単純に倍として計算して良い。またその際の数値は、「使用する手札カード」を適用した後の数値になる。

※ちなみに使用した手札カードの効果はそのターンのみで、自分のターンが終了したらそれは捨て山に捨てる。

これを交互に繰り返して、相手の山を全て無くした方が勝者。


※多人数対戦への拡張
多人数対戦では、「一度攻撃されたプレイヤーは、次の自分のターンが来るまで攻撃されない」と言うルールを新設し。後は、トランプなどで良く行われる「廻り番」で行う。攻撃の際には任意のプレイヤーを指定して処理する事で対応する。ただ、あくまでパーティゲームの様な、暫定的な物である事は明記しておく。

end