ストリード
「機獣装着ヴァンディッド」仮
ちゃろんか(・・・)。
2013/03/26
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「機獣装着 ヴァンディッド」仮
概略 特撮番組ネタ
コンセプト「地球は狙われている」
ハード的テーマ「押し寄せる敵!」否定肯定
通常は調査とか研究とかが主なんだけど、いざ敵が出るとやたらわらわら出てくるって言う感じ。
ソフト的テーマ「立ち向かえ!」肯定否定
なんつーか戦わなければ勝ち取れない!的な、感じ。
目的 視聴者の皆様お疲れ様です
それは無い 見てると疲れる
ディレクターノート
いつの頃からか現れる様になった敵「ブリッド」に立ち向かう戦士達のドラマ。
古の戦争で死んでいった人々の無念?みたいなものを刺激して戦力に使う事で地球を支配しよう!とか考えてる連中が居て。それが生み出す「ブリッド」と呼ぶモンスター群。それに対して立ち向かう為に「VAN/DED」、ヴァリアブル・アーマード・ナーブス/ダイレクト・エンハンスド・ディフェンダー(可変型兵装素子を使用した、直接的高次防衛機構)と呼ぶ、動物型の補助兵装を操る「ブリッドシールズ」と言うチームが組織され、謎の敵「ブリッド」と戦う事になった。
通常は馬とか犬とか?そういう形態で、パイロットのそばに付いて命令を聞くタイプのサポートアニマルロイドwなんだが。しかし、「ライアル(そのヴァンデッドの名前)、ヴァンディド・スタンディングマニューバ!」とか命令すると、”それ”が展開し兵装を解放、パワードスーツ型に変形してパイロットにかぶさるw。するとまあ大型兵器とか人間的な使い方が可能になって戦闘力が高まると言うか。まあどっちかって言うとパイロットの生存性を高める、方が主目的ではあるが。
今の時点だとなんか「それで強くなるんだろうか?」的な。ともかく結局はパワードスーツでしかないんで、「使いこなす」様なスキルが要求されてるんで。
導入として。ゲーセンに、「体をフルカバーして固定し、”その”動きをモーショントレースする事で自分のキャラを動かす」的な物があって。で。それに習熟してるとヴァンデットを使えるw。なんか巻き込まれて、新型として配給されてまだパイロットが居ないヴァンデッドをそいつが使ってしまう、的な導入から始まる?
何でそんなのがゲーセンに>バーチャロンみたいにw適用者を探す目的ってのもあんだろう>しかし、実戦仕様なんでひたすらに難しいw。遊んでる奴がそもそも居ないんで、いつまでも置いてあるんだけどゲーセンでは遊ぶ奴が殆ど居ない。主人公がそれにハマってクリアしていく事で、本部側に「候補者」って事になってて。適当なレベルでクリアした時点でコンタクト取ってみようか?って事に成るんだが、そこに敵が襲撃する。
第一話
「その名はライアル」
状況は現代に近い近未来。ゲームセンターが流行っていて、FPSとか、人々はその大会に熱くなってるんだが。その傍らで、なんか殆ど遊ぶ人の居ないゲーム「ヴァンデッド」があり、主人公はでも、”それ”にハマっている。体をフルカバーして”その動き”をモーショントレースする事でキャラを操るのだが動かすだけでも一苦労なのにその後の敵も強くて、とにかくやたらと難しい。しかし、「もうちょい」とか言う事で今日も一人特等席的に、そのヴァンデッドを遊ぶ主人公。それを見ている特殊部隊の人々。
有資格者である、と言う事で成績はともかくコンタクトを取る事になっていたがその目の前でクリア。特殊部隊「ブリッドシールズ」チームの人々もやった奴が居ないって事で驚きつつ?主人公が一人満足げに帰ろう、とする所でコンタクトに出向く。が、詳しい説明をしようとする矢先に本部から連絡。付近にブリッドの出現反応があるから注意してくれって言ってる矢先に、おもむろに現れる戦士のゾンビ?みたいな怪物。それがわらわらと出現して銃を撃ちつつ人々を襲う。「銃は思念エネルギーでしかない」んで、10mとか飛ぶとそこで消えてしまうんだが。異様な形相で襲ってくるブリッドに人々はパニックに陥る中、主人公の前でブリッドシールズの面々が、それぞれのヴァンデッドを呼び寄せて応戦。主人公を守りつつ一人が「お前のヴァンデッドがある!」とか言って、先にあるトレーラーを指さす。主人公が言われた通りに駆け込むと、そこにあるヴァンデッド「ライアル」。サポートの人から簡単な説明を受けて、ライアルを起動、共に戦場へと出向く。劣勢の中に到着して、スタンディングマニューバを開始。主人公は、それにより敵を打ち倒す事に成功する。
と言う導入から。主人公がブリッドを生み出す敵を見つけて倒す!までの物語。
end